フォーラム

 

第3回 BPM-Jフォーラム
BPM実践の方法と技術
~ビジネスプロセスマネジメントの魅力と実像~

2006年10月30日(月) WTCコンファレンスセンター(世界貿易センタービル3F)

主催

日本BPM協会

後援

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
社団法人情報システム・ユーザー協会
社団法人企業情報化協会

協賛

アイログ株式会社/NECソフト株式会社/NTTデータ株式会社/ソラン株式会社/日揮情報ソフトウェア株式会社/日商エレクトロニクス株式会社/株式会社日本能率協会コンサルティング/日本ティブコソフトウェア株式会社/日本プロセス株式会社/マイクロソフト株式会社/  (あいうえお順)

概要

ビジネスプロセスマネジメント(以下:BPM)の概念および基本的な手法は既に欧米では実績が出ており、国内の経営者の関心も非常に高まっております。日本においてもBPMは、ビジネスプロセスを事業戦略に適合させる経営手法の1つとして、まさに実践段階を迎えていると言えましょう。
今回のフォーラムでは、このBPM手法について2つの視点からご紹介いたします。
●企業経営の視点から
・企業経営と事業戦略において、どのような価値をもたらすか
・日本企業は、BPMをどの領域に、どう適用するか、そのための体制・人材は?
・内部統制への適用のポイントは何か
● BPM構築・技術の視点から
・BPM技術の最新動向
・BPMシステム構築技術:ヒューマンBPMとEAI・SOAについての最新情報
・BPMシステム構築技術:BPMN/XPDL/BPELの概要および詳解
特に今回は、BPM技術動向および米国SOX法対応事例についてはWfMC( Workflow Management Coalition)との連携により実現いたしました。WfMCは、ビジネスプロセスのモデル化ルール、自動化技術の国際標準の策定機関として活発な活動を行なっている団体です。

開催日時

2006年10月30日(月)
フォーラム:10時~17時30分
交流会:17時45分~19時30分 

開催場所

フォーラム:WTCコンファレンスセンター(世界貿易センタービル3F)
交流会:浜松町東京會舘(世界貿易センタービル39F)

参加料

日本BPM協会会員
早期割引価格(10月10日申込まで) 25,000円
通常価格(10月11日以降のお申込) 30,000円

一般
早期割引価格(10月10日申込まで) 38,000円
通常価格(10月11日以降のお申込) 43,000円
*(上記はいずれも消費税込み)

プログラム

当日変更がありました。★印

10:00~12:30
基調講演1:オペレーションエクセレンスを実現するBPM&ワークフロー
Keith Swenson(FUJITSU)(同時通訳)★
基調講演2:経営の改善サイクル実践への方法と技術
秋山 守由 日本BPM協会 会長
(株式会社日本能率協会コンサルティング 代表取締役社長)

13:30~17:30
(3つの視点毎に異なる部屋で開催)

*マネジメント視点
A-1:BPM適用のプロセスと方法
岩田アキラ 日本BPM協会 運営幹事(日揮情報ソフトウェア株式会社 常務取締役)

A-2:BPM人材と組織の開発
丸山 則夫 日本BPM協会理事(株式会社 メタジトリー 代表取締役社長)

*BPM構築視点
B-1:BPM技術の最新動向
Keith Swenson (fujitsu)(同時通訳)
★Robert Shopiro(Grobal 360)
★Justin Brunt(TIBCO)

B-2:BPM構築方法の類型
★Justin Brunt(TIBCO)
★Ken Mei(Grobal 360)

*BPMS技術視点
C-1:BPM技術詳解 XPDL and BPMN
★Keith Swenson (fujitsu)
★Ken Mei(Grobal 360)
Robert Shapiro(Grobal360)
Justin Brunt(TIBCO)

*特別レポート:米国SOX対応事例 (同時通訳)
Dr. Michael zur Muehlen(Stevens Institute)

第1部 米国におけるSOX対応とBPM:業務リスク問題への経営幹部の取組み

第2部 現実的なSOX対応課題とBPM活用ディスカス



17:45~

交流会

第2回 BPM-Jフォーラム
企業革新・内部統制へのIT活用
~BPMの魅力と実像~

主催

日本BPM協会

協力

社団法人日本情報システム・ユーザー協会 社団法人企業情報化協会

概要

BPM(ビジネスプロセスマネジメント)は、ITを活用した業務プロセス改革手法として期待され、中でも内部統制強化の強力な手段として位置づけられます。
第一部は、東京工業大学の飯島教授より、現在の日本企業のプロセス改革進行度を実証データを基に解説頂くとともに、改革の原動力となるべきCIOの役割、そしてその武器としてのBPMへの期待を語っていただきます。
第二部は、業務プロセス改革における焦眉の急のテーマである内部統制について、US-SOX法への経験豊富な公認会計士の佐々野未知様より、J-SOX法の施行に対するロードマップとともに、本来の内部統制強化のあり方についてご講演いただきます。
さらに、内部統制の定着と継続的な業務改善が、BPMとBRM(ビジネスルールマネージメント)をベースとしたITシステムで実現している姿を、デモンストレーションでご紹介いたします。

開催日時

2006年5月30日(火)
13:00~17:00 (受付開始 12:30)

開催場所

自転車会館 コンベンションホール
(アメリカ大使館前 最寄駅:溜池山王、国会議事堂前)

定員

80名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加料

会員:無料
非会員:8,000円

スケジュール

13:00~13:10
ご挨拶

第1部 BPMの期待

13:10~13:30

講演 「BPMへの期待」
経済産業省 情報政策局情報政策課課長補佐 藤井 亮輔



13:30~14:20
講演 「経営に貢献するCIOの役割とBPMへの期待」

~CIOの役割発揮によって差がつき始めた企業革新~
日本BPM協会 副会長 東京工業大学教授 飯島  淳一


第2部 BPMの実像
14:30~16:40

BPMによる内部統制への対応
コーディネート JMAC日本能率協会コンサルティング 小笠原 一洋



講演 「日本版SOX法対応および内部統制強化の進め方」
株式会社Bizコンサルティング代表取締役/公認会計士 佐々野 未知

デモンストレーション

「BPM&ルールマネジメントツールによる内部統制の実現」
~ ルールの浸透、監査、迅速な是正にどう活かすか ~
日本プロセス株式会社、アイログ株式会社
(途中、休憩及び質疑を含みます)

16:40~17:00
日本BPM協会活動のご案内 
日本BPM協会事務局

第1回 BPM-Jフォーラム
日本BPM協会 設立記念!! BPMBusiness Process Management フォーラム

BPMの魅力と実像 ~ 進化する業務改革 ~

主催

日本BPM協会

協力

社団法人日本情報システム・ユーザー協会
社団法人企業情報化協会

開催日時

2006年3月15日(水)
13:00 ~ 17:00

開催場所

日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム


プログラム


13:00~13:30
経営革新手法としてのBPMの魅力
日本BPM協会 会長
株式会社日本能率協会コンサルティング 代表取締役  秋山 守由
  
13:30~14:00
BPMによるIT産業力向上への期待
日本BPM協会 副会長
独立行政法人情報処理推進機構 SEC所長  鶴保 征城

14:00~14:45
ITサービスの現状とBPM
日経コンピュータ 編集長  田口 潤 

15:00~15:30
日本BPM協会活動のご案内
日本BPM協会事務局

15:30~17:00
BPMS(ビジネスプロセス管理システム)の役割と実像
一部デモを含みます
日本BPM協会 運営幹事
日揮情報ソフトウェア株式会社 常務取締役 岩田 アキラ