ワークショップ

 

第15回BPM-Jワークショップ
ビジネスプロセス改革としてのBPMにどう取り組むか
~トップダウンとボトムアップを効果的に組合せるには?~

無事終了いたしました。お申込ありがとうございました。

2009年11月4日(水) (社)日本能率協会 3階301号室

→詳細はこちら

第14回BPM-Jワークショップ
「業務プロセスの可視化・改善実践手法研究~
改善サイクルに不可欠なプロセス情報の定義と管理の新展開~」

無事終了いたしました。たくさんのお申込ありがとうございました。

2008年12月15日(月) (株)日本能率協会コンサルティング プレゼン1

主催

日本BPM協会

概要

 ビジネスプロセスマネジメント(BPM)は、業務プロセスの現状を可視化した上で、業務ルール・システムの改善を、繰り返し行うことで、業務プロセスを俊敏に最適化しようとするものです。
 しかし、現実には可視化された業務プロセスの情報を継続的に維持管理し、利用し続けるということは非常に困難でした。その結果、業務は再び属人化することの繰り返しでした。
 継続的にプロセス情報のステイタスが、維持管理されるためには、プロセス情報資源管理システムが必要になります。具体的にはモデリングツールだけでなく、プロセスIT化とそのライフサイクル管理に十分対応できる、詳細かつ網羅的なプロセス要件の標準体系化と、その設計定義の方法論が不可欠です。
 本ワークショップの講師である、ニックスシステム研究所の吉原氏は、長年にわたるBPMの実践研究の成果を、「SPAC」という方法論として取りまとめ、日本BPM協会でのワークショップを始め、多くの場でご紹介されています。しかしこれはあくまで方法論であり、理論的手順の域を出るものではありませんでした。吉原氏は、このBPM方法論を、その後1年半かけて、プロセスモデリングツールに搭載し、BPMメソドロジー・エンジン製品として「SPACナビ10」を開発されました。
 本ワークショップは、BPMに求められる体系的な業務プロセス可視化の手法と、その実践的な進め方を、「SPACナビ10」のデモを通じてご紹介します。

講師

吉原 賢治
(株)ニックスシステム研究所

開催日時

2008年12月15日(月)
13時30分~17時(受付13時15分より)

開催場所

(株)日本能率協会コンサルティング プレゼン1
〒105-8522 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー35F

★★ご注意★★
ホテルオークラ近くの城山トラストタワー35Fです。
お間違えのないようにお願いいたします。

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

参加対象

・BPM活動を企画、推進する立場の方
・業務プロセスの可視化、改善を支援している専門家の方

定員

10名 (定員になり次第締め切ります)
  *BPM-Jワークショップは、ディスカッションを重視するために
   少人数で開催しております。

参加料

日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円(消費税等を含む)

プログラム

1.はじめに:2つのBPMコンセプト、BPMの進化
2.SPAC方法論の機能構造
3.SPACのモデリング実践技法・7つの可視化改善活動のキー要件
  1)プロセス分類・設計の階層体系化
  2)プロセス世代管理の実現
  3)BPM実践のためのプロセスコード体系化
  4)プロセスデザインオーナー管理
  5)プロセス間の関連、整合性分析
  6)類似プロセス、共通プロセス参照機能
  7)プロセス承認のワークフロー化
4.ナビ10は何が出来るか、その全体像総括
5.ナビ10システムの概説

休憩

6.ナビ10実行デモ
7.SPAC活用への期待
 ・情報システム部の復権
 ・プロセスコンサルティング基礎技術への貢献

質疑

(注)プログラムは変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

参加申し込みはこちら

BPM-Jワークショップ
シェアードサービス推進の課題とBPM(3回シリーズ)

第3回 2008年9月10日(水)
終了いたしました。

主催

日本BPM協会

概要

日本BPM協会では、4月15日に「シェアードサービス推進者の課題とBPM」ということで、シェアードサービスの課題に対して、企画・推進者の立場から、問題の整理、解決方向の仮説を検討いたしました。
本企画は、前回のワークショップでの参加者の声を受けて、新たに3回シリーズで、より問題領域を絞り込み、現実問題の交流とともに具体的な解決策に、ディスカッションを深めます。

第1回~3回のテーマと想定する論点(予定)

★第1回 6月27日(金)・・・終了いたしました
SSCが根源的に抱える問題点の整理と共有編 

  • SSCのミッションをどう捉え、どう評価するか
  • SSCはどこを目指すか? など

★第2回 8月1日(金)・・・終了いたしました
モチベーションなど非コスト問題に対する解決策の検討編

  • SSCにおけるモチベーションアップ、業績評価制度の課題
  • 主体的な改善・革新活動をどう仕掛けるか など

第3回 9月10日(水)
コスト問題に対する解決策とBPM活用の検討編

  • コスト改革をどう仕掛けるか
  • ビジネスプロセスマネジメントの適用の実際とそのポイント など

キーノートスピーカーおよびコーディネータ

金子 恭久 日本能率協会コンサルティング 経営戦略事業部 チーフコンサルタント
横川 省三 日本BPM協会 理事

プログラム

  1. キーノート
  2. 参加者コメント(各人の自己紹介を兼ねて)
  3. 参加者コメントまとめおよび論点整理
  4. 論点へのディスカス
  5. まとめ
*プログラムは変更される場合がありますので予めご了承ください。

開催日時

第1回 2008年6月27日(金) ・・・ 終了しました。
第2回 2008年8月1日(金) ・・・ 終了しました。
第3回 2008年9月10日(水)13時~17時

開催場所

【↓↓↓第3回開催場所のご案内↓↓↓】

第3回開催場所 日本能率協会コンサルティング(プレゼン1)
〒105-8534 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー35F

★★ご注意★★
ホテルオークラ近くの城山トラストタワー35Fです。お間違えのないようにお願いいたします。

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

参加対象

  • シェアードサービス部門/カンパニーに責任者・管理者
  • 本社でのシェアードサービス部門/カンパニー企画・管理者

定員

15名 (本ワークショップはディスカッション重視のため少人数で開催します)

受講料

日本BPM協会 会員  5,000円  非会員 10,000円(消費税等を含む)
(上記受講料にはテキスト代を含みます。懇親会費は含みません。)
*終了後に簡単な懇親会(実費:約3,500円)を開催します


パンフレットPDFはこちら

第9回BPM-Jワークショップ
「シェアードサービス推進者が抱える課題とBPM」 

2008年4月15日(火)(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム

無事終了いたしました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会

概要

シェアードサービスは、企業のグループ経営における間接サービスの効率化を主眼に、90年代後半のグループ経営ブーム以降、活発に設立されてきました。
設立時においては、低コスト、高品質サービスとともに、外販を目指すなど、大きな期待を背負ったものの、実際には所期の目的を果たせず、苦しんでいるケースも数多く見受けられます。
さらに、新会社法などからグループとしての内部統制の強化が求められ、シェアードサービスは、効率化の手法からガバナンスの手法としても期待される時代となりました。

一方、シェアードサービスを推進する現場では、本社からの多くの期待に 応える一方で、様々な問題を抱えています。

  • 本体との連携のあり方と、グループ連結価値の向上に向けた役割設定が難しい
  • シェアードサービス部門は、要員、専門能力、意欲の充足が、非常に難しい
  • グループ共通業務の効率化、統制方式として、シェアードサービス組織の形態が本当に今のままでよいのか
  • シェアードサービスの領域を、物流・購買などに広げたいが、複雑なプロセスになってしまう
  • プロセスの見える化、効率化、統制をどのように進めるのか

本ワークショップは、シェアードサービスに関わる問題視点とプロセスの企画・改善に関わる基本的な解説をさせていただいた上で、参加者の関心テーマを中心としたディスカッションを行います。

シェアードサービスを企画・推進されている方々に、ぜひこの機会にご参加いただき、生の声で交流し、問題解決に向けた気づきを得ていただければ、幸いです。

なお、参加者のご要望に応じて、継続的な開催を予定しています。

講師

金子 恭久
日本能率協会コンサルティング
     経営戦略事業部 チーフコンサルタント
※金子氏は、企業戦略の立場から、シェアードサービスを含むスキーム設計に豊富な経験を有するコンサルタントです。

開催日時

2008年4月15日(火)
14時~17時(受付13時45分より)

開催場所

(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム
〒105-8522 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー35F

★★ご注意★★
ホテルオークラ近くの城山トラストタワー35Fです。お間違えのないようにお願いいたします。

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

参加対象

シェアードサービス部門/カンパニーの責任者・管理者
本社でのシェアードサービス部門/カンパニー企画・管理者

定員

12名 (定員になり次第締め切ります)
  *BPM-Jワークショップは、ディスカッションを重視するために
   少人数で開催しております。

参加料

日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円(消費税等を含む)
     ご注意:懇親会費は含まれておりません

プログラム(予定)

1.キーノート(50分)
  グループ経営からみたシェアードサービスの課題
  シェアードサービスプロセスのマネジメント課題

2.ディスカス
  参加者コメント(自己紹介を兼ねて)     :30分
   キーノートへのコメント
   自社のサービス概要と問題意識
  テーマ設定                   :15分
  テーマ対応ディスカス             :60分
     想定テーマ
      ・設立形態のメリット・デメリット
      ・本体との役割分担
      ・従業員の育成とモチベーション

3.まとめ、今後の開催へのご要望など     :15分

終了後に簡単な懇親会(実費:約4,500円)を予定しています
*プログラムは変更される場合がありますので予めご了承ください。

第8回BPM-Jワークショップ
「顧客の見える化」とCRMプロセス設計

2007年12月13日(木) 株式会社日本能率協会コンサルティング セミナールーム

無事終了いたしました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会


概要


事業にとって最も重要なプロセスは、顧客を捉え、創造するプロセスと言われています。

本ワークショップの講師をしていただく、デジタルハリウッド大学の匠教授は、 顧客志向のサービスプロセスをどう設計するかという課題意識から、 CRM(顧客関係管理)と認知科学を応用したプロセス診断の方法を研究されています。 本ワークショップでは、この研究成果を踏まえ、顧客の見える化の考え方と、 これを実践するプロセス設計のあり方を検討していきたいと思います。

前半は、この9月出版した匠著『顧客見える化』(同友館)の著作より、 SRM(スコアリフレームメソッド)によるKPI指標の作成法についてです。 そして、後半はCRM協議会で協同開発した『CRMプロセス診断表』の活用事例 (300社のデータを基に分析)を解説いたします。 このCRMプロセス診断表は、早稲田大学やIBM、トヨタ自動車等と、協同で半年かけて 作成され、WEBで自動分析できる仕組みとして2003年に実施いたしました。 今回のワークショップでは、そのご紹介とともに、実施を通して得られた教訓と 改良すべき点等も合わせてご紹介いたします。


開催日時


2007年12月13日(木) 15時00分~17時30分

終了後に簡単な懇親会(実費:約4,500円)を予定しています

開催場所

(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

募集定員

12名 (定員になり次第締め切ります)
*BPM-Jワークショップは、ディスカッションを重視するために少人数で開催しております。

参加料

日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円
ご注意:交流会費は含まれておりません

プログラム(予定)

  1. 概略内容のご紹介
  2. 参加者自己紹介(&若干のQA)
  3. CRMプロセスのKPI視点とプロセス診断
  4. ディスカッション 全員:60分
ディスカッションのポイント
  • CRMのプロセスとは、どのようなものか?
  • 顧客志向のKPIとして、どこに着眼すべきか?
  • 顧客の見える化実現のカベと改善のポイントは?
  • CRMプロセスのベストプラクティスから何を学ぶか?
終了後 懇親会 懇親会費用はお一人様、約4,500円です。



第7回BPM-Jワークショップ
「ビジネス・プロセスの設計にSOAをどう織り込むか」
~プロセスモデリングでの業務担当者とIT担当者の協業の姿から考える~

2007年8月30日(木) 株式会社日本能率協会コンサルティング セミナールーム

満員になりました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会


概要


企業の業務は、ビジネスの環境変化に対してより俊敏に適応することが求められています。そのためには、業務プロセスは業務サイドの担当者により管理され、必要なITサービスはIT部門により提供され、それぞれが別のライフサイクルにて管理されるべきだといわれています。しかしながら、実際には業務の人間がプロセスモデリングを行うにはまだまだ敷居が高いと感じられている方が多いのではないでしょうか。

例えばプロセスをBPMNでモデリングする場合には、人間系のタスクとITサービスタスクとの切り分けや分岐のルール、またはBPMNで定義されていないフォームの定義、サービスとの連携におけるパラメータの定義など、ITに精通していない人間にはまだまだ実装が難しい面が多いのでしょう。また、ITサービスのレポジトリ(ITサービスをメニュー化して管理されているDB)からどのサービスをどのように連携するかについては、実際にプロセスモデリングをしてみるとまだまだ難解でしょう。

このような業務プロセス設計の実際を、TIBCO社のモデリングツールを例に用いて、プロセスとサービスがどのように連携されるか、業務の担当者とIT部門の担当者がどのように協業していくかについて具体的にその方法を例示してみます。TIBCO社の方式を実際に検証することで現状における問題点を明らかにすることを本ワークショップのゴールといたします。


開催日時


2007年8月30日(木) 15時~18時

終了後に簡単な交流会(実費:約4,500円)を計画しています

開催場所

(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

募集定員

8名 (定員になり次第締め切ります)
*BPM-Jワークショップは、ディスカッションを重視するために少人数で開催しております。

参加料

日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円

ご注意:交流会費は含まれておりません

プログラム(予定)

  1. 概略内容のご紹介 講師:15分
  2. 参加者自己紹介(&若干のQA) 参加者:30分
  3. SOAを実践的に活用したプロセスモデリングについて 講師:60分
  4. ディスカッション 全員:60分
ディスカッションのポイント
  • 業務担当者は、プロセスモデリングをどこまでできて、どこからできないか?
  • 業務担当者とIT担当者はどのようにコラボレーションすればよいのか?
  • 業務担当者に求められる知識とは
  • プロセスモデリングにおいて必要なITサービスをどう発見・特定するか?
終了後 懇親会 懇親会費用はお一人様、約4,500円です。

第6回BPM-Jワークショップ
業務プロセス設計の体系的なアプローチを考える
~業務プロセス設計者の課題として~

2007年6月12日(火) 株式会社日本能率協会コンサルティング セミナールーム

満員になりました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会

講師

吉原賢治

吉原氏は、69年 株式会社JMAシステムズ創業(日本能率協会SI事業部門)後、74年 株式会社日本システミックス創設 、87年 株式会社Nixシステム研究所創設、現在は株式会社Nixシステム研究所代表取締役、株式会社日本システミックス代表取締役

主な著書に「戦略情報システムの着眼点」(日本システミックス)、「情報型ロジスティクス構築論」(NTT出版)、「日本型サプライチェーン経営への挑戦」(日本プラントメンテナンス協会)共著、「生産管理の事典」(朝倉書店)共著(サプライチェーンの章担当)、「ビジネスモデル入門」(工業調査会)がある。

SPACとしてまとめたBPMの実践的方法論マニュアルによるコンサルティングと教育を展開中

ご参考:Googleにて「 BPM時代の到来 BPMで何が変わるのか」で検索すると、吉原氏が最近書かれた論文をご覧になれます。

概要

BPMの実践における業務プロセスの設計は、プロセスの可視化に加えて、改善後の姿を記述し、情報システム要件に落とし込む役割を持っています。しかし、その設計工程は複雑で、高度な整理能力が要求されることから、実践のためには、プロセス設計業務を組織的に行うための方法論と、継続的な改善の方法を確立する必要があります。

本ワークショップでは、業務プロセス設計の体系的なアプローチと具体的な手法を学ぶとともに、その適用プロセス上の課題、組織体制づくりの課題を検討します。

講師の吉原賢治氏は、この業務プロセス設計の体系的アプローチに対し、長年の研究を行いガイド・書籍にまとめ、多くの企業にコンサルティングの実績をお持ちです。本ワークショップでは、吉原氏より、その研究の一端をご紹介いただいた上で、業務プロセス設計上の課題を交流し、相互に解決を検討いたします。

 このような方にお勧めします
  • 業務プロセスの再構築を検討中の方
  • プロセスモデリングの実務者、またはモデリングツールの活用を考えている方

開催日時

2007年6月12日(火) 15時~18時
終了後に簡単な懇親会(実費:約5,000円)を予定しています

開催場所

(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分
地図はこちら

定員

10名(定員になり次第締め切ります)
※BPM-Jワークショップは、ディスカッションを重視するために少人数で開催しております。

参加料

日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円

ご注意:懇親会費は含まれておりません

プログラム

  1. 概略内容のご紹介 講師:15分
  2. 参加者自己紹介(&若干のQA) 参加者:30分
  3. 業務プロセス設計の体系的なアプローチ 講師:60分
  4. ディスカッション 全員:60分
    ディスカッションの想定テーマ
    1. 業務プロセスのブレイクダウンと粒度合わせ
    2. 業務プロセス設計の局面にあわせた可視化(モデリング)手法の選択
    3. モデリングツール、リポジトリの活用ポイント
    4. 業務プロセス設計の目的に対応したアプローチのポイント
注 上記プログラム、開催要領は変更する場合があります。あらかじめご了承ください

第5回BPM-Jワークショップ
BPMの展開をOMG会長と語る
~OMGによるBPM展開のシナリオとは~

2007年5月11日(金) 株式会社日本能率協会ビル

主催

日本BPM協会

協賛

株式会社UML教育研究所

概要

OMG(Object Management Group, Inc.)は、モデリング技術の国際標準化機関で、代表的なモデリング言語であるUMLだけでなく、BPMNの標準化組織であるBPMIを包含するBPM推進の国際的な中核組織です。 本ワークショップでは、この0MG会長のソーリー氏の来日を機会に、ご自身からBPMNおよびBPMの展開方針とそのシナリオを語っていただき、ディスカッションをいたします。 また、日本でのBPM展開構想をUML教育研究所よりご紹介いただきます。

開催日時

2007年5月11日(金)
12:30-15:00(受付は12時より)

開催場所

株式会社日本能率協会ビル
都営三田線御成門駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線神谷町駅より徒歩7分
東京都港区芝公園3-1-22 TEL:03-3434-6211(代表) FAX:03-3434-1087

定員

30名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加料

日本BPM協会会員  3,000円 非会員        6,000円

スケジュール

  1. はじめに

    鶴保 征城 日本BPM協会 副会長
    独立行政法人情報処理推進機構
    ソフトウェアエンジニアリングセンター所長

  2. BPM展開へのOMGの方針とシナリオ
    (ご講演&ディスカス、遂次通訳付

    Richard Soley
    Object Management Group, Inc. Chairman/CEO 

  3. 日本でのBPM試験および研修展開

    山本 哲也 UML教育研究所 顧問

第4回BPM-Jワークショップ
「米国事例に学ぶ内部統制欠陥への対応」
内部統制の欠陥を防止する業務プロセスの要件とは?

2007年2月19日(月) 株式会社日本能率協会コンサルティング セミナールーム

主催

日本BPM協会

講師

大阪成蹊大学 現代経営情報学部 助教授
法政大学 イノベーションマネジメント研究科 客員教授 石島 隆
(公認会計士・税理士/公認システム監査人・ITコーディネーター )

法政大学大学院  高橋 直樹
(イノベーションマネジメント研究科 修士課程/中小企業診断士)

概要

内部統制に関する有識者である石島、高橋両氏が、米国のSOX法適用に関する先行事例研究の結果、内部統制の重要な欠陥は人的資源の問題に共通の原因と なって生じていること、また、モニタリングの重要性も明らかになりました。
米国市場に上場している日本企業の2005年度分の開示においても、同様の問題が指摘されています。
このことから、今後日本企業においても、適切な対応が求められます。

本ワークショップでは、J-SOXへの対応課題を米国での具体的な欠陥の考察を元に、J-SOX法への効果的、効率的な対応のための業務プロセス設計のポイント、アイデアを交流します。

このような方にお勧めします

  • 内部統制推進プロジェクト責任者、メンバー

  • 経理部門、内部監査部門、情報システム部門メンバー

開催日時

2007年2月19日(月)
15時~18時
終了後に簡単な交流会(実費:約5,000円)を計画しています

開催場所

株式会社日本能率協会コンサルティング セミナールーム
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

定員

8名 (定員になり次第締め切ります) *BPM-Jワークショップは、ディスカッションを重視するために少人数で開催しております。

参加料

日本BPM協会会員  5,000円
非会員        9,000円

スケジュール

  1. プログラム説明
  2. 参加者自己紹介(ご自分の経験、関心など)
  3. 講義:米国SOX法の適用における内部統制上の欠陥から、日本企業が学ぶべきこと
    • 米国SOX法適用でどのような統制上の欠陥が明らかになったか
    • どのような重要な勘定科目に統制上の欠陥が多いのか
    • 日本企業に想定される欠陥の傾向と対策方針は?
  4. ディスカッション:内部統制の欠陥にどのように対応するか
    • 経理部門の決算関係プロセスにおける賢いモニタリングの設計とは?
    • 業務プロセスの効率化、短縮化と職務分離をどうバランス、同時追求するのか?
    • ルール・方式と、リカバリ策(リスクヘッジ策)の双方装備
    • モニタリングの装備で、業務プロセスは軽くなるか?
    • 監査人が納得しやすい説明とは?

第3回BPM-Jワークショップ
「内部統制の実践をBPMで実現」 入門

2006年10月13日(月) 日本能率協会コンサルティング 会議室

主催

日本BPM協会

講師

株式会社レンタコーチ 代表取締役
中村 洋

株式会社日本プロセス MSE
菊田 朋史

概要

フローチャートで描かれた業務フローから、BPMモデラーを使ってビジネスプロセス図を描き、 それをもとにして内部統制対策で要求されるリスクとコントロールの分析を行います。

内部統制対策にBPMを活用することの利点と可能性を実感していただきます。

1.内部統制におけるBPMへの期待
2.フローチャートからビジネスプロセス図の作成と業務改善の実現
3.リスクとコントロールの分析方法とRCTの作成

「内部統制の入門と実践」(佐々野未知著)掲載の業務フローをベースに進めます。
このような方にお勧めします。


  • 内部統制の方針を立案する人

  • 内部統制対策の実務を検討する人

  • 内部統制対策ソリューションを企画検討する人

  • 業務フローをBPMで描きたい人

開催日時

2006年10月16日(月)
15:00-18:00
終了後に簡単な交流会(実費:約5,000円)を計画しています

開催場所

日本能率協会コンサルティング 会議室
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

定員

8名 (定員になり次第締め切ります)

参加料

日本BPM協会会員  5,000円
非会員        10,000円

第2回BPM-Jワークショップ
顧客サービスの可視化と改善 入門

2006年9月7日(木)  株式会社日本能率協会コンサルティング 会議室

主催

日本BPM協会

講師

株式会社メタジトリー
代表取締役 丸山 則夫

概要

BPMNで記述したあるサービスを題材に、そのパフォーマンス、KPI等を明確にします。 パフォーマンス測定の原理と応用の理解を深めます。

開催日時

2006年9月7日(木) 15時~18時
終了後に簡単な交流会(費用別)を計画しています

開催場所

株式会社日本能率協会コンサルティング 会議室
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分
地図はこちら

定員

8名 (定員になり次第締め切ります)

参加料用

日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円

プログラム

  1. 顧客サービスの可視化と改善の考え方
  2. ケース説明
  3. ディスカッション
    ディスカッションの想定テーマ
    1. ビジネスプロセスの可視化の経験、問題意識
    2. プロセスのパフォーマンス(QCDなど)管理(指標定義・測定・分析・改善)に関して
    3. BPMによるKPI管理の可能性と課題

第1回BPM-Jワークショップ
BPM発展のシナリオ
~ OMG 会長 ソーリー氏と語る ~

2006年6月13日(火)社団法人日本能率協会

主催

日本BPM協会

協力

OMG 経営情報学会
経営とITの融合研究会(KIU)

概要

OMG(Object Management Group, Inc.)は、モデリング技術の国際標準化機関で、代表的なモデリング言語であるUMLだけでなく、昨年よりBPMNの標準化組織であるBPMIを統合し、BPM推進の国際的な中核組織といえます。
このたび日本BPM協会は、このOMGのソーリー会長の来日を記念し、特別ワークショップを開催いたします。ソーリー会長を囲み、以下の内容を論点とした、ご講演とディスカッションを行います。
  • BPMの発展のシナリオをどのように考えているか?
  • BPMの日本での普及のトリガーをどのように考えるか?
  • BPMに関わる手法、記法などの進化・普及シナリオをどう考えている?
  • UMLとBPMNをどのように統合するのか?
  • なぜ、OMGは、BPMIを統合したか?

開催日時

2006年6月13日(火) 16時30分(受付開始16時10分)

開催場所

日本能率協会ビル
(東京メトロ日比谷線神谷町駅7分、地下鉄三田線御成門駅5分)

定員

30名(定員になり次第締め切らせていただきます)

参加料

日本BPM協会会員:3,000円
同非会員:9,000円

OMGメンバー、経営情報学会会員、KIU会員:3,000円

プログラム

16:30~16:40 ご挨拶

16:40~17:50
講演 「BPMへの期待と発展の見通し」
Object Management Group, Inc. Chairman/CEO  Richard Soley

18:00~19:00
パネルディスカッションおよびQ&A
モデレータ :鎌田博樹 (OMG日本代表)
パネラー
:Richard Soley (OMG Chairman)
:岩田アキラ (日揮情報ソフトウェア㈱ 常務取締役)
:松本 隆明 (株式会社NTTデータ 技術開発本部長)
:宇野澤庸弘 (日本プロセス㈱ 事業統括本部長)
:貞金佳尚 (WfMC運営委員会副議長 環太平洋代表NECソフト株式会社 シニアコンサルタント)
:丸山 則夫 (㈱メタジトリー 社長)

19:00~20:30
懇親会
(ソーリー会長を囲んで)