交流会

 

第3回BPM-J交流会

2007年5月17日(木) 株式会社日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム

主催

日本BPM協会

内容

BPMベンチマーキング:医療サービス業界事例からBPMの成功条件を探る ~なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか~

欧米では、企業の枠を超え、産業レベルでの改革を進める手法としてBPMの実践展開が始まっています。
実際、21世紀最大の産業といわれる医療産業分野では、EUと米国とではアプローチの仕方は異なるものの、大規模な業務プロセスの改革を世紀のプロジェクトとして、サービスレベル向上と、金額面での成果をあげています。
これらのプロジェクトの進め方は、基本理念、具体的な手法、ITの活用方法、推進体制など、一般企業でBPMに取り組む上で参考になる点が非常に多いといえます。

本交流会は、BPMの先進的な事例として、欧州の医療サービス業界をベンチマーク対象の事例と捉え、どのように業界としてビジネスプロセスの改革を進めて来たかのか、そこでの成功条件は何かを探ります。
ご講演いただく長谷川様は、グローバルシステムアーキテクトとして、現在医療サービス産業のシステム化の研究と実践に取り組まれておられます。


開催日時


2007年5月17日(木)

15:00~18:00(受付14:30より)

開催場所

株式会社日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム
〒105-8522 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー35F
営団地下鉄日比谷線神谷町から徒歩5分

定員

60名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加費

日本BPM協会会員  無料
非会員        9,000円

スケジュール

  1. はじめに
  2. BPMベンチマーク事例

  3. 医療サービス業界の事例から、BPMの成功条件を探る

    ~なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか~

  4. ご講演

  5. 保健医療福祉情報システム工業会 特別委員

    OMGアンバセダ、WfMCフェロー

    長谷川 英重 様

  6. 日本BPM協会活動のご報告

第2回BPM-J交流会

2007年3月12日(月) 日本能率協会ビル

主催

日本BPM協会

内容

BPMベンチマーキング:医療サービス業界事例からBPMの成功条件を探る ~なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか~

本BPM-J交流会は、BPMに関する研究活動成果、取り組み事例、適用技術に関して、協会会員および広くBPMに関心のある方の間で交流会していただくものです。
今回は、富士通BSC様より、総務・人事・経理の申請業務にBPMSを適用して迅速なシステム化を図った事例、および日本BPM協会の活動成果・活用予定をご紹介します。


開催日時


2007年3月12日(月)

交流会:15:00~17:45(受付14:30より)
懇親会: 18:00~20:00

開催場所

日本能率協会ビル
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22

参加費

日本BPM協会会員 無料
日本BPM協会非会員 5,000円
懇親会 3,500円

スケジュール

  1. ごあいさつ

  2. BPMトピック

    ・BPM入門作成の中間ご報告


  3. 事例発表

    ・建設工事業A社における総務・人事・経理系申請業務プロセス改善へのBPM適用

    ~ BPMシステムによる迅速なプロセスの自動化~


  4. ご講演

    株式会社 富士通ビー・エス・シー産業流通システム本部 第一システム事業部

    間宮 淳一様


    日本プロセ 株式会社  サビオン事業部

    須山 浩克様


    <コーディネータ>

    有限会社 アイエフコンサルティング   高橋 淳様



  5. ご発表概要

    富士通ビー・エス・シー様は、国内に多数の営業拠点を持つ建設工事業A社において、営業拠点での管理業務をシステム化し、効率化と統制を同時に実現するとともに本社管理部門の業務効率化に貢献されました。

    特にBPMシステムの活用メリットとして以下の諸点をご紹介いただきます。

    ・ 会計・販売などの基幹システムとの連携したワークフローで、効率的かつ確実な業務を支援

    ・ 多様な申請業務の承認ルートをワークフローテンプレートの活用で、一括セットアップ

    ・ エンドユーザーによる要件確定・仕様確認・システムテストを迅速に実行

    ・ 基幹システム連携機能、ワークフローテンプレート、画面設計を独立的に構築し、多様な業務バリエーションをシンプルに実現



    又、日本プロセス様より、本事例におけるBPMシステム活用ポイントについて、技術的な解説をしていただきます。

  6. 日本BPM協会活動のご報告

    ・研究ワーキングでの研究状況報告

    ・来年度の活動計画 他

第1回BPM-J交流会

2006年10月12日(木) 日本能率協会コンサルティング 会議室

主催

日本BPM協会

開催日時

2006年10月12日(木)
交流会:15:00~17:30(受付14:30より) 懇親会: 18:00~20:00

開催場所

株式会社 日本能率協会コンサルティング 会議室
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

参加費

無料

懇親会 7,000円
日本BPM協会より会員交流会費として領収書を発行いたします。

スケジュール

報告&ディスカス(参加費:無料)
  1. はじめに
  2. 研究報告&ディスカス 1

    ・「BPMコモンセンスWG:BPMの推進プロセスと技術」
    岩田アキラ(日本BPM協会 運営幹事)

  3. 研究報告&ディスカス 2

    「BPM人材育成 WG:BPM人材と育成フレーム」
    丸山則夫(日本BPM協会 理事)

  4. 今後の日本BPM協会活動に関するディスカス

第2部 :懇親会(有料) :18時~


会員交流会 ご参加のお申込方法

場所の確保のために、必ず、事前の申込をお願いします。
お申込期限:10月9日(月)17時までに返信メールでお願いいたします。
なお、懇親会について、10月10日以降にキャンセル、当日ご欠席の場合は申し訳ありませんが、7000円をご請求させいただきます