プロセス志向イノベーション推進会議では、日本BPM協会とともに、日本の主要企業約2500社の業務改革部門、経営企画部門に対し「業務の可視化・改善力に関する実態調査」(調査・研究内容を参照)を実施致しました。
本調査は、「成功する業務改革とは何か」を明らかにするために、プロセス志向イノベーションモデル(調査・研究内容を参照)の仮説を元に、業績に貢献する業務改革の姿として、業務の可視化・改善活動、組織の特徴、IT活用などのあり方を探り、提言いたします。
また、経済産業省ではCIO戦略フォーラムを開催してIT経営ロードマップを策定するなどITを活用した企業業務の可視化と改善に取り組んでいるところであり、本調査はこのような社会的な取組にも貢献することが期待されています
