設立趣旨

  • プロセス志向イノベーション推進会議の設立趣旨

     現在、日本企業にとって、国際競争を勝ち抜くためのイノベーションが重大な経営課題の一つであり、これを実現する組織を形成することが、企業トップマネジメントの大きな使命となっています。

     私たちは、このイノベーションの機会に対して、的確な仕事のつながりを自在にデザインし、ITを有効に活用して新しいビジネスモデルを実現することを、プロセス志向イノベーションと呼んでいます。

     このプロセス志向イノベーションの研究・提言機関として、有識者、先進企業トップマネジメントが参画・連携する「プロセス志向イノベーション推進会議」を設置することと、いたしました。

     具体的には、日本企業において、プロセス志向がどのように進展しており、イノベーションを実現するための課題とその解決の方向について、調査・研究および提言活動を行います。

     皆様方の積極的なご参画をお願いいたします。

    6月24日

    プロセス志向イノベーション推進会議
    設立発起人
      飯島淳一 東京工業大学教授
             経営情報学会アドバイザリーボード議長
             経済産業省CIO戦略フォーラム副委員長

      鶴保征城 独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター所長

      秋山守由 日本BPM協会会長
             日本能率協会コンサルティング会長

運営体制

  • プロセス志向イノベーション推進会議の位置づけ

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活動紹介

  • プロセス志向イノベーション推進会議の活動状況

    プロセス志向イノベーション推進会議は、6月24日に発足しました。
    今後、以下の活動実績および予定は以下の通りです。

    業務の可視化・改善力調査・研究企画        2008年7月~8月
    「業務の可視化・改善力実態調査」          2008年9月
    調査研究取りまとめ                   2008年10月
    プロセス志向イノベーション推進会議 第1回会議  2008年11月
    プロセス志向イノベーションフォーラム 開催     2009年2月