経営の改善サイクルを人とITで 日本BPM協会


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◆ BPM-J NEWS


◆ 日本BPM協会より

◆ 日本BPM協会の活動概要




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第3回 BPM-J フォーラム:「BPM実践の方法と技術」 開催
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業務プロセス改善・改革の実践技術、最新動向がわかる

                             フォーラム参加者募集中!!
日時 10月30日月曜日 10時より      

主催 日本BPM協会 
後援 ITコーディネータ協会(
    情報システムユーザー協会 企業情報化協会

内容詳細と参加申込はこちらへ →  第3回 フォーラムご案内

   ITコーディネータの方には、知識ポイントがつきます!



第3回 BPM−J ワークショップ内部統制の実践をBPMで!!

                              ワークショップ参加者募集中!

この度、日本BPM協会では10月16日(月)15時より
第3回 BPM-Jワークショップ「内部統制の実践をBPMで実現ー入門」
を開催いたします。

内容詳細と参加申込はこちらへ→ 第3回 ワクーショップご案内



● 2006年度会員募集

 日本BPM協会では、会員を募集しております。

 詳細のご案内と入会申込書は、こちら 入会のご案内




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日本BPM協会設立について

日本BPM協会
         会長 秋山 守由


                                    

 2006年1月17日、BPMに注目する企業、団体、コンサルティング会社、システムインテグレータ、BPM関連ソフトベンダーにより、本格的にBPM普及を図る非営利団体として、日本BPM協会(任意団体)を設立いたしました。
会長には株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)社長 秋山守(もり)由(よし)、副会長には独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SEC)所長 鶴保征(せい)城(しろ)と東京工業大学教授 飯島淳一が就任いたしました。

1.設立概要
 BPM(Business Process Management)とは、経営目標を実現させる業務(ビジネスプロセス)を迅速に設計し,その改善サイクルを継続的に進める新しい経営手法です。
 日本BPM協会は、このBPMを普及する団体として今後は国内外のBPMを推進する組織・有識者と共に、BPM普及課題の解決と啓蒙活動を行い,健全なBPM市場の形成するために普及促進の基盤を作り上げることを狙いとしています。1年後には、会員を300社1000人とすることを目標としています。
なお,当協会は当初任意団体として設立をしますが,今後、有限責任中間法人化を予定しています。

名称: 日本BPM協会(英文表記:Institute of Business Process Management Japan, 略称:BPM−J)
所在地: 〒105-8534 東京都港区虎ノ門4−3−1 城山トラストタワー35階
     株式会社日本能率協会コンサルティング内
役員:  会長    秋山 守由
      副会長   鶴保 征城
      副会長  飯島 淳一

構成: 株式会社日本能率協会コンサルティング、株式会社メタジトリー、日本プロセス株式会社、日揮情報システム株式会社、社団法人日本情報システム・ユーザー協会、ソラン株式会社、日揮情報ソフトウエア株式会社、有限会社アイ・エフ・コンサルティング、日本ドキュメンタム株式会社、日本ティブコソフトウェア株式会社 (順不同)

活動内容: BPMの概念・用語・手法の研究、ユーザー・ベンダー間の「BPM交流会」実施、
BPM教材の整備・普及、先進事例・技術のセミナー・シンポジウムの開催など

2.設立の背景
 BPM手法とは、業務の可視化,デザイン,情報システム再構築,業務実績評価といった一連の業務改善サイクルを、ITを利用し継続的に行えるようにするもので、最近の企業買収、合併に伴う業務・システムの統合や今後予測されるSOX法対応などの有効な解決手法としてこの1〜2年期待されています。すでに関連する業務モデリングや業務履歴の自動記録,システム間連携などのソフトウェア販売も活発化する一方で,BPMの適用領域や概念、使用される用語、方法論などが整備されておらず、BPMを普及促進するための課題となっています。



日本BPM協会は、大きく4つの活動を行います。

1.BPMワーキング
  BPMの普及課題、重点課題に関する研究を、ワーキンググループを形成して情報の
 収集・整理を行い、会員への情報提供を図ります。

 1) BPMコモンセンス研究
     BPMの概念・用語・方法論に関して、実務者・有識者および先進情報を元に、普及
    させるべき内容を確立し、提唱する。
    BPM関連の記事を配信するメディアに対して、見解を提供する。

 2) BPM人材育成支援
    会員会社、幹事会社とともにBPM推進に求められる人材像とスキル要件を検討し、
    効果的な技術者教育を企画・実施するとともに、会員に対して普及を図る。

 3) BPMトレンドテーマの研究
     内部統制、業務システム再構築、プロジェクト管理、BPMS技術トレンドなど、
   BPMの適用の動向および適用課題を研究する。

2.BPMフォーラム、シンポジウム
  BPMワーキングで得られたBPM課題・動向情報および、先進事例、先進ソリューション
 のプレゼンテーションと、ディスカッションを行います。
  1回半日〜1日で、年間6回実施を予定です。
 

3.BPMワークショップ
   会員の悩み・課題をテーマに会員相互の交流を図ります。
   参加者10名弱で、1〜3回程度を開催単位とする

   ワークショップテーマのカテゴリー(以下は例示です)
      ・改善サイクルとBPM
      ・見える化とBPM
      ・KPIとBPM
      ・SOXとBPM
      ・2007年問題とBPM
      ・技能伝承とBPM
      ・CIOとBPM
      ・BPOとBPM
      ・セキュリティとBPM
      ・リスクマネジメントとBPM
      ・情報システム部門の再編成とBPM
      ・ベンダー依存とBPM

4. ホームページを通じたBPMにかかわる情報の発信
   ・ BPMに関連する事業者(SIer、パッケージベンダー、コンサルタントなど)の、
    商品・サービス情報発信
   ・BPMに関連する事業概念・方法論、先進事例、ソリューション等の情報発信。



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