交流会

 

第6回BPM-J交流会
「ビジネスプロセス改革実践事例に学ぶ」
~ユーザ主導のBPM/SOAをどう進めるか~

2008年3月6日(木)株式会社日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム

満員になりました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会

概要

今や、情報システムは企業活動の多くの場面に登場し、企業経営の日常を支える不可欠な道具となっています。しかし、情報システムの構築において、多くの企業は、ITベンダーの支援を受ける必要があり、ともすると、頼りすぎ、任せっぱなしになり、プロセス改善・改革の制約条件や、リスク要因になっている実態です。  ビジネスプロセス・マネジメントは、企業が主体的な姿勢を持って、自社のビジネスプロセスを描き、実現してゆく経営手法として位置づけられます。今回の交流会では、ビジネスプロセスの改革において、企業が主体性を発揮し、実践した事例をご紹介いたします。

第1部のオリンパス株式会社様のセッションは、基幹事業である内視鏡事業において、顧客視点で発想して修理サービスを中心としたプロセス改革事例です。 従来の伝票処理システムから、情報共有・発信・活用システムに発想を変え、プロセスの見える化を実現されました。また業務プロセスに合わせてシステム機能を組み合わせることで、ERPのメリットを活かしつつ、変化対応力のあるシステム構築に成功されています。 ご講演いただく石橋正行様は、プロジェクトリーダを担われたご経験から、その業務改革プロジェクトを、どのようにベンダーに頼らないで実現したか、その結果どのような価値を創生したのかについて、ご紹介いただきます。

第2部のNECソフト株式会社様のセッションでは、学術情報サービス事業を行う企業様において、中核プロセスである、情報依頼の受付からご提供までのプロセスとその情報システム再構築の事例です。 この事例では、業務の大幅な効率化を実現するとともに、新システム構築を多段階のアプローチによって、混乱を最小限に抑えながら、円滑かつ短期間に成功させました。また、そこでは、ベンダー側の視点ではなくBPMのエキスパートとして顧客側に立ち、予算を極小に納めかつ最大限の機能を無理なく実現するための設計をし、開発者の選定から施工までに責任を持つという大きな役割を果たしました。

この2つの事例に共通するのは、企業が主体性を持ってプロセスを作り上げるための体制作りとアプローチにあります。また、構築期間とプロジェクトリスクを小さくするために、基盤システムをSOAの観点からシステム機能として捉え、ビジネスプロセスにシステム機能を疎結合させる、という考え方を適用しており、これからBPM/SOAに取り組む企業にとって、示唆深いものとなることでしょう。

第3部では、これからBPMに取り組む企業に向けた日本BPM協会からの活動のご紹介をさせていただきます。


開催日時


2008年3月6日(木)

14時00分~17時00分(受付13時30分より)

開催場所

株式会社 日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム

〒105-8522 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー35F

★★ご注意★★
ホテルオークラ近くの城山トラストタワー35Fです。お間違えのないようにお願いいたします。

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分


定員


50名 (定員になり次第締め切らせていただきます)  


参加料


日本BPM協会会員  無料

非会員     5,000円

注1)上記金額には、懇親会費用は含みません。
注2)懇親会費用は、お一人様¥4,000円です。

プログラム

  • 14:00 はじめに
  • 14:10~15:20
    • 第1部:オリンパスの修理サービス改革事例 
      ~ベンダーに頼りすぎない業務プロセス改革の実践~
      オリンパス株式会社  IT改革推進部CRMグループ
      グループリーダー  石橋 正行 様
    1. オリンパスの業務改革プロジェクトの概要
    2. 修理CRMシステムの概要
    3. ベンダーに頼りすぎないシステム構築のポイント
    4. 業務プロセス改革の成果
    5. 質疑
  • 15:20~15:30 休憩

  • 15:30~16:40 
    • 第2部:学術情報サービスのプロセス改革事例
      NECソフト株式会社 営業本部 コンサルティンググループ
      シニアコンサルタント  貞金 佳尚 様

    1. プロジェクトが狙った目的と背景
    2. 既存システムから新システムへの多段階移行の考え方
    3. プロセスの見える化からTO-BEプロセス構築へ
    4. 企業の主体性を発揮させるプロジェクト体制とBPMエキスパートの役割
    5. 質疑

  • 16:40~17:00 日本BPM協会より

終了後 懇親会(希望者のみ)

会場:虎ノ門パストラル ラウンジ シルビア
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1
TEL.03-3432-7261(代)

※懇親会費用は参加料には含まれておりません。
 お一人様¥4,000円です。

参加申込

第5回BPM-J交流会
ビジネスプロセスマネジメントのスイートスポットと実践ポイント
~BPMの成果を挙げる領域と実践事例~

2007年11月20日(火)  日本能率協会ビル

満員になりました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会

概要

ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)が脚光を浴び、SOX法対応を経た米国企業CIOの最大の関心事となっています。しかし、その概念は必ずしも斬新なものだけではありません。TQC・改善活動など、古くより脈々と取り組まれてきた英知を含んでいます。

本交流会の第一部では、業務プロセス最適化やビジネスモデリングを担当するコンサルタントの立場から、最新のビジネス・プロセス・マネジメント、特にその普及の鍵を握るBPM Suites 製品について、数多くの米国での成功事例を分析した結果として、BPMの成功パターンを洗い出し、「BPMSのスウィートスポット」として、どの対象領域に適用し、成果を出すべきかについて解説します。
また、J-SOX法を経て今後普及が期待される日本企業において、BPMを成功へ導くアプローチについて考察します。

第2部では、ビジネス・プロセス・マネジメントの重要領域の一つである「顧客サービスプロセス」において、BPMの基本であるビジネスプロセスの改善サイクルを回す実践上のポイントを、改革事例を基に解説します。
具体的には、サービスプロセス設計の実践ポイント、サービスのパターン化、レベル分けの視点と実例、業務運用上の工夫、組織的な合意を図ることの重要性と方法などを、事例とともにご紹介します。


開催日時


2007年11月20日(火)
13時30分~17時20分(受付13時00分より)

開催場所

芝公園 東京プリンスホテル近くの日本能率協会ビル
東京都港区芝公園3-1-22

★★ご注意★★
日本能率協会ビルです。お間違えのないようにお願いいたします。

会場地図
(営団地下鉄日比谷線神谷町から徒歩7分、都営三田線御成門駅より徒歩5分)

   

定員


50名 (定員になり次第締め切らせていただきます)   

参加料

日本BPM協会会員  無料
非会員     5,000円
注1)上記金額には、懇親会費用は含みません。
注2)懇親会費用は、お一人様¥3,500円です。

プログラム

  • 13:30 はじめに
  • 13:40~15:10
    • 第1部:BPMSのスウィートスポット 
      ~導入成功事例に見る4つの狙いと7つの業務~
      ウルシステムズ株式会社 ディレクター 吉川 昌澄
    1. 温故知新 – 古くて新しいBPM
    2. ウルシステムズ紹介 – ビジネスモデリングと業務プロセス最適化
    3. 米国成功事例分析 – BPMSを導入する4つの狙いと7つの業務
    4. 日本企業におけるBPM成功へのアプローチ
    5. 質疑
  • 15:10~15:20 休憩
  • 15:20~16:50 
    • 第2部:顧客サービスプロセス改革の実践ポイント 
      ~金融・通信サービス業における改革事例に学ぶ~ 
      株式会社日本能率協会コンサルティング チーフコンサルタント 田中 良憲
    1. はじめに:「顧客サービスプロセス」の改善サイクルとは
    2. 3つの顧客サービスプロセス改革事例:通信業、リース業、保険業
    3. 改革事例から学ぶ実践ポイントまとめ
    4. 質疑
  • 16:50~17:20 日本BPM協会よりご案内
 終了後 懇親会(JMAビル地下グリーンハウス)   希望者のみ

※懇親会費用は参加料には含まれておりません
 お一人様3,500円です。


第4回BPM-J交流会
ビジネス・プロセス・マネジメント実践手法:
ユーザ目線の実践的BPM
~BPMシステムはすばらしい道具~

2007年8月28日(火)  日本能率協会ビル

満員になりました。たくさんのお申込ありがとうございました。

主催

日本BPM協会

概要

企業の情報システムユーザの多くは、システムの品質、コスト、スピード、フレキシビリティに大きな不満を抱いています。 その不満を解消してくれる期待を背負って登場したのがBPMシステムといえます。 本交流会の第1部では、ビジネス・プロセスのシステム化をBPMシステム を用いて実践する技法として非常に注目される「ビジネスコンポーネント指向開発」をご紹介いたします。

この技法は、講師の和田様が、BPMプロジェクトの実戦経験を元に生み出されたもので、業務プロセス適正化、ユーザ主導開発、ノンコーディング、オープンソース活用など、様々な興味深いコンセプトによって成り立っています。

ご講演いただく和田様は、化学業界の大手の東ソー株式会社において長年情報システム部門のトップを務められた経験をお持ちです。現在は株式会社ワデットを創業され、ユーザ方々に本当に役立つシステムを追求されていらっしゃいます。

また、第2部では、日本BPM協会の研究成果である、BPM推進フレームワーク、BPM用語集、BPM人材育成ガイドのご紹介とともに、BPM人材育成プログラムおよびBPM先進事例の募集などをさせていただきます。


開催日時


2007年8月28日(火)
15時~18時(受付14時30分より)

開催場所

芝公園 東京プリンスホテル近くの日本能率協会ビル
東京都港区芝公園3-1-22

★★ご注意★★
日本能率協会ビルです。お間違えのないようにお願いいたします。

会場地図
(営団地下鉄日比谷線神谷町から徒歩7分、都営三田線御成門駅より徒歩5分)

   

定員


40名 (定員になり次第締め切らせていただきます)   

参加料

日本BPM協会会員  無料
非会員     5,000円


プログラム


1.はじめに

第1部 ユーザ目線の実践的BPM 
       -BPMシステムはすばらしい道具-
1.企業情報システムの抱える問題点・・・ユーザとしての経験から
2.課題解決の方向性
3.「BPM on SOA」がシステムを変える
4.革新的メソドロジーとしての「ビジネスコンポーネント指向開発」
5.方法論の概要
6.開発の実際 ・・・ デモ「見積依頼プロセス」
   講師:(株)ワディット(wadit Inc..) 和田 正則 様

第2部 BPM実践情報のご提供および募集 日本BPM協会より
1.BPM推進フレームワークおよび用語集のご紹介
2.BPM人材開発ガイドおよびプログラムの募集
3.BPM先進事例の募集 ほか

 終了後 懇親会

※懇親会費用は参加料には含まれておりません
 お一人様3,500円です。


第3回BPM-J交流会
BPMベンチマーキング:医療サービス業界事例からBPMの成功条件を探る
~なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか~

2007年5月17日(木) 株式会社日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム

主催

日本BPM協会

概要

欧米では、企業の枠を超え、産業レベルでの改革を進める手法としてBPMの実践展開が始まっています。 実際、21世紀最大の産業といわれる医療産業分野では、EUと米国とではアプローチの仕方は異なるものの、大規模な業務プロセスの改革を世紀のプロジェクトとして、サービスレベル向上と、金額面での成果をあげています。 これらのプロジェクトの進め方は、基本理念、具体的な手法、ITの活用方法、推進体制など、一般企業でBPMに取り組む上で参考になる点が非常に多いといえます。

本交流会は、BPMの先進的な事例として、欧州の医療サービス業界をベンチマーク対象の事例と捉え、どのように業界としてビジネスプロセスの改革を進めて来たかのか、そこでの成功条件は何かを探ります。
ご講演いただく長谷川様は、グローバルシステムアーキテクトとして、現在医療サービス産業のシステム化の研究と実践に取り組まれておられます。


開催日時


2007年5月17日(木)

15:00~18:00(受付14:30より)

開催場所

株式会社日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム
〒105-8522 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー35F
営団地下鉄日比谷線神谷町から徒歩5分

定員

60名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加料

日本BPM協会会員  無料
非会員        9,000円

プログラム

  1. はじめに
  2. BPMベンチマーク事例
  3. 医療サービス業界の事例から、BPMの成功条件を探る
    ~なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか~

    ご講演:保健医療福祉情報システム工業会 特別委員
    OMGアンバセダ、WfMCフェロー
    長谷川 英重 様

  4. 日本BPM協会活動のご報告

第2回BPM-J交流会

2007年3月12日(月) 日本能率協会ビル

主催

日本BPM協会

概要

本BPM-J交流会は、BPMに関する研究活動成果、取り組み事例、適用技術に関して、協会会員および広くBPMに関心のある方の間で交流会していただくものです。
今回は、富士通BSC様より、総務・人事・経理の申請業務にBPMSを適用して迅速なシステム化を図った事例、および日本BPM協会の活動成果・活用予定をご紹介します。

開催日時

2007年3月12日(月)
交流会:15:00~17:45(受付14:30より) 懇親会: 18:00~20:00

開催場所

日本能率協会ビル
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22

参加料

日本BPM協会会員 無料
日本BPM協会非会員 5,000円
懇親会 3,500円

スケジュール

  1. ごあいさつ
  2. BPMトピック

    ・BPM入門作成の中間ご報告

  3. 事例発表

    ・建設工事業A社における総務・人事・経理系申請業務プロセス改善へのBPM適用
    ~BPMシステムによる迅速なプロセスの自動化~

    ご講演

    株式会社 富士通ビー・エス・シー
    産業流通システム本部 第一システム事業部
    間宮 淳一様

    日本プロセス 株式会社  サビオン事業部
    須山 浩克様

    <コーディネータ>
    有限会社 アイエフコンサルティング   高橋 淳様

  4. ご発表概要
    富士通ビー・エス・シー様は、国内に多数の営業拠点を持つ建設工事業A社において、営業拠点での管理業務をシステム化し、効率化と統制を同時に実現するとともに本社管理部門の業務効率化に貢献されました。
    特にBPMシステムの活用メリットとして以下の諸点をご紹介いただきます。
    ・ 会計・販売などの基幹システムとの連携したワークフローで、効率的かつ確実な業務を支援
    ・ 多様な申請業務の承認ルートをワークフローテンプレートの活用で、一括セットアップ
    ・ エンドユーザーによる要件確定・仕様確認・システムテストを迅速に実行
    ・ 基幹システム連携機能、ワークフローテンプレート、画面設計を独立的に構築し、多様な業務バリエーションをシンプルに実現

    又、日本プロセス様より、本事例におけるBPMシステム活用ポイントについて、技術的な解説をしていただきます。

  5. 日本BPM協会活動のご報告

    ・研究ワーキングでの研究状況報告
    ・来年度の活動計画 他

第1回BPM-J交流会

2006年10月12日(木) 日本能率協会コンサルティング 会議室

主催

日本BPM協会

開催日時

2006年10月12日(木)
交流会:15:00~17:30(受付14:30より)
懇親会: 18:00~20:00

開催場所

株式会社 日本能率協会コンサルティング 会議室
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

参加料

無料

懇親会 7,000円
日本BPM協会より会員交流会費として領収書を発行いたします。

プログラム

報告&ディスカス(参加料:無料)
  1. はじめに
  2. 研究報告&ディスカス 1

    「BPMコモンセンスWG:BPMの推進プロセスと技術」
    岩田アキラ(日本BPM協会 運営幹事)

  3. 研究報告&ディスカス 2

    「BPM人材育成 WG:BPM人材と育成フレーム」
    丸山則夫(日本BPM協会 理事)

  4. 今後の日本BPM協会活動に関するディスカス

第2部 :懇親会(有料) :18時~

会員交流会 ご参加のお申込方法 場所の確保のために、必ず、事前の申込をお願いします。 お申込期限:10月9日(月)17時までに返信メールでお願いいたします。 なお、懇親会について、10月10日以降にキャンセル、当日ご欠席の場合は申し訳ありませんが、7000円をご請求させいただきます