~現場の負荷を最小限にした業務プロセス作成・活用法~
~現場の負荷を最小限にした業務プロセス作成・活用法~
2011年8月23日(火)日本能率協会ビル(1F プレゼンルーム)
(東京都港区芝公園3-1-22)
主催
日本BPM協会
◇今回の交流会のテーマ・ポイント
“BPM”って、三文字熟語の典型みたいですが、BPMについて、もっと気楽なものとして知っていただき、気軽に始められるものであることを、理解していただく場とします。油圧機器製造業での営業、設計、製造を巻き込んだBPM実践事例を通して、皆様のBPMの実践方法について考えて見ましょう。
◇プログラム
16:00~16:10 はじめに
16:10~17:00 講義「 BPM実践事例とその方法: 気楽に始めるBPMのすすめ 」
1.ビジネス要求を実現するBPMとは
2.そのための「What」と「How」を考える
3.業務プロセス設計の作法
4.「超短期・低コスト」で実装した事例の紹介
17:00~17:10 質疑応答
(休憩・会場移動)
17:20~18:20 フリー・ディスカッション
1.現状の業務システムの問題
2.解決策としてのBPMの有効性
3.BPM実践の阻害要因
4.期待効果など
18:20~19:20 懇親会
◇講師
日本BPM協会運営幹事 和田 正則 (株式会社ワディット)
◇ご受講のメリット
BPMに関心があるが、立上げに苦労されている方に、きっかけ作りのポイントをご紹介します。
参加者同士あるいは講師とのディスカッションを通じて、ビジネスに貢献できるBPMとはどういうことなのかを自分の頭で考える機会を得ることができます。
さらに、事例を交えた講義により、自分たちが実践するための具体的なイメージを持つことができます。
◇参加対象
・日本BPM協会会員
・非会員の方で、ビジネスプロセス改革に関心をお持ちの方。
・経営者、経営企画部門、業務改革推進部門、IT企画・運用部門、
シェアードサービス企画部門の方
◇参加定員 30名
◇参加料(1名様当り)
日本BPM協会会員 4,000円(懇親会費用および消費税等含む)
非会員 9,000円(懇親会費用および消費税等含む)
2009年7月28日(火)日本能率協会ビル(3F 305号室)
主催
日本BPM協会
協力
BIIA
モデリング協議会
概要
◆ビジネスプロセスマネジメント(BPM)実践に向けて:
昨今、効果的な業務プロセス改革の具体的な姿として、コアとなるソリューションと BPMS/SOAを組み合わせた実践ソリューションの適用が増えています。
第1部では、その典型例であるプロジェクトマネジメント、グローバルサプライチェーンの ソリューションをご紹介し、効果的なビジネスプロセス作りのポイントを探ります。
第2部では、BPM実践人材として注目を集める2つの人材像「ビジネスアナリスト」、 「BPMエキスパート」に焦点を当てます。この普及を進めるIIBA、OMGの方より、 事業・業務の改革要件の定義からプロセス設計・実装を進める人材に求められる スキルと育成、試験制度をご紹介いただきます。
◆ご受講のメリット:
・BPMS/SOAをベースにした実践ソリューションの狙い、概要、実践事例を学べます。
・BPM実践で求められる人材コンセプト、スキル体系、育成についてのヒントが得られます。
・BPMを実践しようとしている企業様とのネットワークづくりが可能です。
参加対象
次世代のITビジネスモデルを考えるITサービス事業経営者、および経営企画幹部
BPM関連サービスを展開または企画しているITサービス事業者の方々
BPM関連サービスの活用をお考えの方々
参加料
日本BPM協会会員 無料
非会員 5,000円
注1)上記金額には、懇親会費用は含みません。
注2)懇親会費用は、お一人様¥4,000円です。
プログラム
13:30~13:40 はじめに
●第1部● 13:40~15:20 BPMベースの実践ソリューションの動向
~コアソリューションとBPMS/SOAを組み合わせたプロセス作り~
1.プロジェクト管理ソリューション 日商エレクトロニクス株式会社
開発プロジェクトの案件発生から検収までの全体業務プロセスを、BPMS(Savvion)で
可視化・実装するとともに、MS-Projctで連携させ、多数のプロジェクトの実行支援と
状態把握、そして品質管理、工数管理、採算管理など統合環境環境を整備した事例と
そのポイントをご紹介します。
2.グローバルサプライチェーン管理ソリューション シンクロン・ジャパン株式会社
グローバルサプライチェーン管理に求められる在庫・物流・購買最適化計画、納期回答、
MDMといった中核ソリューションの実装と、多拠点に広がる既存のシステムとの連携
を、BPMの技術を活用して短期間に構築するソリューションとその活用例、ポイントを
ご紹介します。
(休憩)
●第2部● 15:30~17:10 BPM実践手法・人材づくり
~事業・業務の改革要件の定義からプロセス設計・実装を進める人材をどう作るか~
・BPMエキスパートの育成・試験プログラム UML教育研究所
「BPMエキスパート」は、国際標準機関であるOMGが策定した人材コンセプトで、
ビジネスプロセスの定義、継続的な改善、自動化など、ビジネスプロセスを効率化
するうえで必要な業務知識を有し、企業のBPM活動を推進する人材です。
・ビジネスアナリストの育成・試験プログラム IIBA™(International Institute of Business Analysis)
「ビジネスアナリスト」は、IIBAが策定した人材コンセプトであり、ビジネスアナリシス(BA)
は、企業の経営戦略に情報システムを活用するために、各ステークホルダーが持つニーズ
把握やソリューションを決定するために必要なタスク、知識・スキル、テクニックを包含した
知識体系としてまとめられたBusiness Analysis Body of Knowledge® (BABOK®)
を身につけそれらを実践する人材です。
17:10~17:20 日本BPM協会より
*終了後懇親会(希望者のみ)
2008年12月18日(木)日本能率協会ビル(1F 101号室)
主催
日本BPM協会
概要
BPMは、業務改革手法として、確実に企業に浸透を始めています。
この、BPMに取組む企業は、ITサービスを提供する企業に対して、どのような変化が求めているのでしょうか。
一方、最近のSaaS、クラウドコンピューティングの出現によりITサービスのビジネスモデルが大きく変わろうとしています。
本交流会では、従来型のSI事業モデルの問題、BPM/SOA時代に求められるITソリューションビジネスの方向性について、BPM市場をリードするSI企業の経営者の方々をお招きし、パネルディスカッションによる検討をいたします。
参加対象
次世代のITビジネスモデルを考えるITサービス事業経営者、および経営企画幹部
BPM関連サービスを展開または企画しているITサービス事業者の方々
BPM関連サービスの活用をお考えの方々
など、多くの方々のご参加をお待ちしております。
開催日時
2008年12月18日(木)
13時30分~17時00分(受付13時00分より)
開催場所
日本能率協会ビル(1F 101号室)
東京都港区芝公園3-1-22
★★ご注意★★
芝公園、東京プリンスホテル近くの日本能率協会ビルです。
お間違えのないようにお願いいたします。
営団地下鉄日比谷線 神谷町 徒歩7分
都営三田線 御成門駅 徒歩5分
定員
50名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
※会員企業様で、1社で3名様以上お申し込みされる場合は、事前に事務局までお申し出をお願いいたします。
参加料
日本BPM協会会員 無料
非会員 5,000円
注1)上記金額には、懇親会費用は含みません。
注2)懇親会費用は、お一人様¥4,000円です。
プログラム
13:30~13:40
はじめに
13:40~14:35
1.キーノート
(1)BPMの基礎知識
織田 新一 日本BPM協会 運営幹事
SAPジャパン株式会社
ビジネスプロセスプラットフォーム本部 BPPソリューション部
ソリューション・スペシャリスト
(2)BPM市場の米国状況と普及課題
宇野澤 庸弘 日本BPM協会 運営幹事、副事務局長
日商エレクトロニクス株式会社
金融・BPM事業本部 BPM統括部 営業第一グループ
BPMシニアコンサルタント
(3)SIの抱えるジレンマと解決方向
岩田 アキラ 日本BPM協会 運営幹事
日揮情報ソフトウエア株式会社 代表取締役社長
14:35~14:45
休憩
14:45~16:40
2.パネルディスカッション
2-1 パネラーより発表(14:45~15:30)
(1)株式会社アイヴィスソリューションズ 代表取締役社長 横田 元 様
(2)株式会社ビズモ 代表取締役 鈴木 高弘 様
(3)株式会社アイ・ティ・フロンティア 執行役員 大三川 越朗 様
(4)ニュートラル株式会社 取締役 渡辺 博和 様
2-2 パネルディスカッション(15:40~16:40)
パネラー 横田 元 様
鈴木 高弘 様
大三川 越朗 様
渡辺 博和 様
岩田 アキラ
織田 新一
モデレータ 宇野澤 庸弘
16:40~17:00
日本BPM協会より
終了後 懇親会(希望者のみ)※懇親会費用:お一人様 4,000円