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 シンポジウム・フォーラム・ワークショップ



第6回 BPM−J ワークショップ ご案内

  業務プロセス設計の体系的なアプローチを考える
     〜業務プロセス設計者の課題として〜

◆ 概要
 BPMの実践における業務プロセスの設計は、プロセスの可視化に加えて、改善後の姿を記述し、情報システム要件に落とし込む役割を持っています。しかし、その設計工程は複雑で、高度な整理能力が要求されることから、実践のためには、プロセス設計業務を組織的に行うための方法論と、継続的な改善の方法を確立する必要があります。
 本ワークショップでは、業務プロセス設計の体系的なアプローチと具体的な手法を学ぶとともに、その適用プロセス上の課題、組織体制づくりの課題を検討します。
 講師の吉原賢治氏は、この業務プロセス設計の体系的アプローチに対し、長年の研究を行いガイド・書籍にまとめ、多くの企業にコンサルティングの実績をお持ちです。本ワークショップでは、吉原より、その研究の一端をご紹介いただいた上で、業務プロセス設計上の課題を交流し、相互に解決を検討いたします。

 <講師:吉原賢治氏>
?吉原氏は、69年 株式会社JMAシステムズ創業(日本能率協会SI事業部門) 後、74年 株式会社日本システミックス創設 87年 株式会社Nixシステム研究所創設現在株式会社Nixシステム研究所代表取締役、株式会社日本システミックス代表取締役
?主な著書に「戦略情報システムの着眼点」(日本システミックス)、「情報型ロジスティクス構築論」(NTT出版)、「日本型サプライチェーン経営への挑戦」(日本プラントメンテナンス協会)共著、「生産管理の事典」(朝倉書店)共著(サプライチェーンの章担当)、「ビジネスモデル入門」(工業調査会)がある
?SPACとしてまとめたBPMの実践的方法論マニュアルによるコンサルティングと教育を展開中
?ご参考:GoogleにてBPM時代の到来 BPMで何が変わるのか」で検索すると、吉原氏が最近書かれた論文をご覧になれます。
◆ このような方にお勧めします◆◆
・ 業務プロセスの再構築を検討中の方
・ プロセスモデリングの実務者、またはモデリングツールの活用を考えている方
◆ プログラム(6月12日(火) 15時〜18時)
  1.概略内容のご紹介 講師:15分
  2.参加者自己紹介(&若干のQA) 参加者:30分
  3.業務プロセス設計の体系的なアプローチ 講師:60分
  4.ディスカッション 全員:60分
  (想定テーマ)
    ・業務プロセスのブレイクダウンと粒度合わせ
    ・業務プロセス設計の局面にあわせた可視化(モデリング)手法の選択
    ・モデリングツール、リポジトリの活用ポイント
    ・業務プロセス設計の目的に対応したアプローチのポイント

 開催 要領 
 <開催日時>
   2007年12日() 15時〜18時 :終了後に簡単な懇親会(実費:約5,000円)を予定しています
 <募集定員>
   10名 (定員になり次第締め切ります)
   *BPM−Jワークショップは、ディスカッションを重視するために少人数で開催しております。
 <参加料> ご注意:懇親会費は含まれておりません
   日本BPM協会 会員 5,000円 日本BPM協会 非会員 10,000円
 <開催場所>
   (株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム :http://www.bpm-j.org/map.html
   営団地下鉄日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
   
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分
◆ お申込方法

 
   申し込みは、こちら→ 参加申込書(ダウンロード)

注 上記プログラム、開催要領は変更する場合があります。あらかじめご了承ください。







過去のイベント



第3回BPM−J交流会




BPMベンチマーキング:医療サービス業界事例からBPMの成功条件を探る
   〜なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか〜


 欧米では、企業の枠を超え、産業レベルでの改革を進める手法としてBPMの実践展開が始まっています。
 実際、21世紀最大の産業といわれる医療産業分野では、EUと米国とではアプローチの仕方は異なるものの、大規模な業務プロセス
の改革を世紀のプロジェクトとして、サービスレベル向上と、金額面での成果をあげています。
 これらのプロジェクトの進め方は、基本理念、具体的な手法、ITの活用方法、推進体制など、一般企業でBPMに取り組む上で参考
になる点が非常に多いといえます。

 本交流会は、BPMの先進的な事例として、欧州の医療サービス業界をベンチマーク対象の事例と捉え、どのように業界としてビジネ
スプロセスの改革を進めて来たかのか、そこでの成功条件は何かを探ります。
 ご講演いただく長谷川様は、グローバルシステムアーキテクトとして、現在医療サービス産業のシステム化の研究と実践に取り組まれ
ておられます。


開催日時:2007年5月17日(木) 15時〜18時(受付14時30分より)

開催場所:城山トラストタワー35F
     (株)日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム
〒105-8522  東京都港区虎ノ門4−3−1

会場地図(営団地下鉄日比谷線神谷町から徒歩5分)
  ↓
http://www.jmac.co.jp/aboutjmac/map.html

定員: 60名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加料: 日本BPM協会会員  無料
     非会員        9,000円

───────────────────────────
◆ アジェンダ◆
1.はじめに

2.BPMベンチマーク事例
医療サービス業界の事例から、BPMの成功条件を探る
〜 なぜ欧州では、業界としてのプロセス改革が進展するのか〜

ご講演

保健医療福祉情報システム工業会 特別委員
OMGアンバセダ、WfMCフェロー
長谷川 英重 様

3.日本BPM協会活動のご報告











第5回BPM−Jワークショップ



   BPMの展開をOMG会長と語る
   〜OMGによるBPM展開のシナリオとは〜


 OMG(Object Management Group, Inc.)は、モデリング技術の国際標準化機関で、代表的なモデリング言語であるUMLだけでなく、BPMNの標準化組織であるBPMIを包含するBPM推進の国際的な中核組織です。
 本ワークショップでは、この0MG会長のソーリー氏の来日を機会に、ご自身からBPMNおよびBPMの展開方針とそのシナリオを語っていただき、ディスカッションをいたします。
また、日本でのBPM展開構想をUML教育研究所よりご紹介いただきます。

主催: 日本BPM協会
協賛: 株式会社UML教育研究所

開催日時:2007年5月11日(金)
12時30分〜15時 (受付は12時より)

開催場所:日本能率協会ビル
      地下鉄 都営三田線御成門駅より徒歩5分
      地下鉄 東京メトロ日比谷線神谷町駅より徒歩7分
      東京都港区芝公園3-1-22
         TEL:03-3434-6211(代表) FAX:03-3434-1087
★ご注意: 
会場は港区芝公園の東京プリンスホテルに近い、日本能率協会ビルの会議室です。
お間違えのないようにお願いいたします。添付のHPでご確認下さい。

会場地図→ http://www.jma.or.jp/map/tokyo_map.html

定員: 30名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

参加料:日本BPM協会会員   3,000円    
      非会員           6,000円


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◆ プログラム ◆

1.はじめに
     鶴保 征城 様  日本BPM協会 副会長
                 独立行政法人情報処理推進機構
                    ソフトウェアエンジニアリングセンター所長

2.BPM展開へのOMGの方針とシナリオ(ご講演&ディスカス、遂次通訳付)
     Richard Soley 様   
                Object Management Group, Inc. Chairman/CEO  

3.日本でのBPM試験および研修展開
     山本 哲也 様    UML教育研究所 顧問










第2回BPM−J交流会



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 日本BPM協会 第2回BPM−J交流会 開催概要

本BPM−J交流会は、BPMに関する研究活動成果、取り組み事例、適用技術に関して、協会会員および広くBPMに関心のある方の間で交流会していただくものです。
今回は、富士通BSC様より、総務・人事・経理の申請業務にBPMSを適用して迅速なシステム化を図った事例、および日本BPM協会の活動成果・活用予定をご紹介します。

開催日時:2007年3月12日(月)
BPM−J交流会 15時〜17時45分
懇親会 18時〜20時
開催場所:(社)日本能率協会ビル
〒105-8522
東京都港区芝公園3-1-22
http://www.jma.or.jp/map/tokyo_map.html

◆ アジェンダ◆
ごあいさつ
1.BPMトピック
  ・BPM入門作成の中間ご報告

2.事例発表
 建設工事業A社における総務・人事・経理系申請業務プロセス改善へのBPM適用
〜 BPMシステムによる迅速なプロセスの自動化〜

 ご講演
  株式会社 富士通ビー・エス・シー
      産業流通システム本部 第一システム事業部 間宮 淳一様
  日本プロセ 株式会社  サビオン事業部 須山 浩克様
 <コーディネータ>
  有限会社 アイエフコンサルティング   高橋 淳様

  *ご発表概要
   富士通ビー・エス・シー様は、国内に多数の営業拠点を持つ建設工事業A社に
  おいて、営業拠点での管理業務をシステム化し、効率化と統制を同時に実現する
  とともに本社管理部門の業務効率化に貢献されました。
   特にBPMシステムの活用メリットとして以下の諸点をご紹介いただきます。
     ・ 会計・販売などの基幹システムとの連携したワークフローで、
      効率的かつ確実な業務を支援
     ・ 多様な申請業務の承認ルートをワークフローテンプレートの活用で、
      一括セットアップ
     ・ エンドユーザーによる要件確定・仕様確認・システムテストを迅速に実行
     ・ 基幹システム連携機能、ワークフローテンプレート、画面設計を
      独立的に構築し、多様な業務バリエーションをシンプルに実現

   又、日本プロセス様より、本事例におけるBPMシステム活用ポイントについて、
   技術的な解説をしていただきます。

3.日本BPM協会活動のご報告
  ・研究ワーキングでの研究状況報告
  ・来年度の活動計画 他


◆参加費◆
・BPM−J交流会

日本BPM協会 会員 無料
日本BPM協会 非会員 5,000円

・懇親会
お一人 3,500円













■■□  第4回BPM-Jワークショップ(2月19日) <内部統制シリーズ>
■□   
□    「米国事例に学ぶ内部統制欠陥への対応」
  内部統制の欠陥を防止する業務プロセスの要件とは?

        講師:大阪成蹊大学 現代経営情報学部 助教授
            法政大学 イノベーションマネジメント研究科 客員教授 石島 隆
            (公認会計士・税理士/公認システム監査人・ITコーディネーター )

            法政大学 大学院 高橋 直樹
            (イノベーションマネジメント研究科 修士課程/中小企業診断士)


<概要>

内部統制に関する有識者である石島、高橋両氏が、米国のSOX法適用に関する
先行事例研究の結果、内部統制の重要な欠陥は人的資源の問題に共通の原因と
なって生じていること、また、モニタリングの重要性も明らかになりました。
米国市場に上場している日本企業の2005年度分の開示においても、同様の問題が
指摘されています。
このことから、今後日本企業においても、適切な対応が求められます。

本ワークショップでは、J−SOXへの対応課題を米国での具体的な欠陥の考察を元に、
J−SOX法への効果的、効率的な対応のための業務プロセス設計のポイント、
アイデアを交流します。

<プログラム>(予定)
1.プログラム説明

2.参加者自己紹介(ご自分の経験、関心など)

3.講義:米国SOX法の適用における内部統制上の欠陥から、日本企業が学ぶべきこと
   ・米国SOX法適用でどのような統制上の欠陥が明らかになったか
   ・どのような重要な勘定科目に統制上の欠陥が多いのか
   ・日本企業に想定される欠陥の傾向と対策方針は?

4.ディスカッション:内部統制の欠陥にどのように対応するか
   ・経理部門の決算関係プロセスにおける賢いモニタリングの設計とは?
   ・業務プロセスの効率化、短縮化と職務分離をどうバランス、同時追求するのか?
   ・ルール・方式と、リカバリ策(リスクヘッジ策)の双方装備
   ・モニタリングの装備で、業務プロセスは軽くなるか?
   ・監査人が納得しやすい説明とは?

◆◆ このような方にお勧めします◆◆
・ 内部統制推進プロジェクト責任者、メンバー
・ 経理部門、内部監査部門、情報システム部門メンバー


◆◇◆ 開催 要領 ◆◇◆

<開催日時>
2007年2月19日(月) 15時〜18時
終了後に簡単な懇親会(実費:約5,000円)を計画しています

<開催場所>
(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分
http://www.bpm-j.org/map.html


<募集定員>
8名 (定員になり次第締め切ります)
*BPM−Jワークショップは、ディスカッションを重視するために
少人数で開催しております。


<参加料>
日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円

ご注意:懇親会費は含まれておりません



◆参加証
メールでお送りいたします。
参加証はコピーしていただき、当日受付にご提示下さい。






● 第3回フォーラムのご案内

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  ビジネスプロセスマネジメントの魅力と実像
  ◆ BPM実践の方法と技術  ◆


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  第3回 BPM−Jフォーラム
      ビジネスプロセスマネジメントの魅力と実像

        ◆◆ BPM実践の方法と技術  ◆◆
___________________________________________________________________________________________
主催  日本BPM協会
後援  特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
     社団法人情報システム・ユーザー協会
     社団法人企業情報化協会
協賛
  アイログ株式会社/NECソフト株式会社/NTTデータ株式会社/
  ソラン株式会社/日揮情報ソフトウェア株式会社/
  日商エレクトロニクス株式会社/
  株式会社日本能率協会コンサルティング/
  日本ティブコソフトウェア株式会社/日本プロセス株式会社/
  マイクロソフト株式会社/  (あいうえお順)
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◆ フォーラム開催概要 ◆

 開催日時:2006年10月30日(月)
 フォーラム:10時〜17時30分    WTCコンファレンスセンター(世界貿易センタービル3F)
 交流会  :17時45分〜19時30分  浜松町東京會舘(世界貿易センタービル39F)

◆ プログラム◆

10時〜12時30分

基調講演1:オペレーションエクセレンスを実現するBPM&ワークフロー
                       Jon Pyke WfMC Chair(同時通訳)
基調講演2:経営の改善サイクル実践への方法と技術
                        秋山 守由 日本BPM協会 会長
                        (株式会社日本能率協会コンサルティング 代表取締役社長)

13時30分〜17時30分(3つの視点毎に異なる部屋で開催)
*マネジメント視点
  A-1 BPM適用のプロセスと方法
                        岩田アキラ 日本BPM協会 運営幹事
                        (日揮情報ソフトウェア株式会社 常務取締役)
  A-2:BPM人材と組織の開発
                        丸山 則夫 日本BPM協会理事
                        (株式会社 メタジトリー 代表取締役社長)
*BPM構築視点
  B-1:BPM技術の最新動向
                        Keith Swenson (fujitsu)(同時通訳)
  B-2:BPM構築方法の類型
                        Dr Michael zur Muehlen(同時通訳)
*BPMS技術視点
  C-1:BPM技術詳解 XPDL and BPMN
                        Robert Shapiro(Grobal360) and Justin Brunt(TIBCO)
*特別レポート:米国SOX対応事例 (同時通訳)
                        Dr Michael zur Muehlen(Stevens Institute)
                        andJon Pyke(WfMC Chair)
   第1部 米国におけるSOX対応とBPM:業務リスク問題への経営幹部の取組み
   第2部 :現実的なSOX対応課題とBPM活用ディスカス

17時45分〜19時30分 交流会

◆参加料

 日本BPM協会会員
     早期割引価格(10月10日申込まで) 25,000円
     通常価格(10月11日以降のお申込) 30,000円
 一般
     早期割引価格(10月10日申込まで) 38,000円
     通常価格(10月11日以降のお申込) 43,000円
                           *(上記はいずれも消費税込み)


◆お電話でのお問合せは、以下まで
   日本BPM協会 事務局 
TEL.:03-3434-3545 受付時間10時〜17時(除 土・日・祭日)




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● 第3回 BPM-Jワークショップ「内部統制の実践をBPMで実現ー入門」
  




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■■□第3回BPM-Jワークショップ(10月16日) <内部統制 対応講座>
■□ 「内部統制の実践をBPMで実現」 入門

        講師:  潟激塔^コーチ  代表取締役   中村  洋
             鞄本プロセス MSE       菊田  朋史


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< 内容 >
フローチャートで描かれた業務フローから、BPMモデラーを使ってビジネスプロセス図を描き、
それをもとにして内部統制対策で要求されるリスクとコントロールの分析を行います。

内部統制対策にBPMを活用することの利点と可能性を実感していただきます。

@内部統制におけるBPMへの期待
Aフローチャートからビジネスプロセス図の作成と業務改善の実現
Bリスクとコントロールの分析方法とRCTの作成

「内部統制の入門と実践」(佐々野未知著)掲載の業務フローをベースに進めます。

■■■ このような方にお勧めします ■■■
・ 内部統制の方針を立案する人
・ 内部統制対策の実務を検討する人
・ 内部統制対策ソリューションを企画検討する人
・ 業務フローをBPMで描きたい人

■■■ 開催 要領 ■■■
<開催日時>
2006年10月16日(月) 15時〜18時
終了後に簡単な交流会(実費:約5000円)を計画しています

<開催場所>
鞄本能率協会コンサルティング 会議室
営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分
http://www.jmac.co.jp/aboutjmac/map.html

<募集定員>
8名 (定員になり次第締め切ります)

<参加料>
日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円



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● 第3回BPMワークショップ「顧客サービスの可視化と改善 入門」


● BPMワークショップ  
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   「顧客サービスの可視化と改善」入門

    講師:潟<^ジトリー 
        代表取締役  丸山 則夫

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<内容>
BPMNで記述したあるサービスを題材に、そのパフォーマンス、
KPI等を明確にします
パフォーマンス測定の原理と応用の理解を深めます

開催日時:2006年9月7日(木) 15時〜18時
終了後に簡単な交流会(費用別)を計画しています

<開催場所>
  鞄本能率協会コンサルティング 会議室
  営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
  営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分

  http://www.jmac.co.jp/aboutjmac/map.html

<募集定員>
   8名 (定員になり次第締め切ります)

<参加費用>
日本BPM協会 会員 5,000円
日本BPM協会 非会員 10,000円

<ワークショップスケジュール>
1、顧客サービスの可視化と改善の考え方
2、ケース説明
3、ディスカッション
= 想定テーマ =
1)ビジネスプロセスの可視化の経験、問題意識
2)プロセスのパフォーマンス(QCDなど)管理
(指標定義・測定・分析・改善)に関して
3)BPMによるKPI管理の可能性と課題




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● 第1回 BPMワークショップ  

   「BPM発展のシナリオ」
     〜 OMG 会長 ソーリー氏と語る 〜

主催:日本BPM協会
後援:OMG 経営情報学会 経営とITの融合研究会(KIU)

OMG(Object Management Group, Inc.)は、モデリング技術の国際標準化機関で、代表的なモデリング言語であるUMLだけでなく、昨年よりBPMNの標準化組織であるBPMIを統合し、BPM推進の国際的な中核組織といえます。
 このたび日本BPM協会は、このOMGのソーリー会長の来日を記念し、特別ワークショップを開催いたします。ソーリー会長を囲み、以下の内容を論点とした、ご講演とディスカッションを行います。
 ・BPMの発展のシナリオをどのように考えているか?
 ・BPMの日本での普及のトリガーをどのように考えるか?
 ・BPMに関わる手法、記法などの進化・普及シナリオをどう考えている?
 ・UMLとBPMNをどのように統合するのか?
 ・なぜ、OMGは、BPMIを統合したか?



日時 2006年6月13日(火) 16時30分(受付開始16時10分)
場所 日本能率協会ビル(地下鉄日比谷線神谷町駅7分、地下鉄三田線御成門駅5分)
定員 30名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
参加料 日本BPM協会会員:3,000円    同非会員:9,000円
OMGメンバー、経営情報学会会員、KIU会員:3,000円


プログラム

16:30〜16:40 ご挨拶
16:40〜17:50 講演 「BPMへの期待と発展の見通し」
Object Management Group, Inc. Chairman/CEO  Richard Soley
18:00〜19:00 パネルディスカッションおよびQ&A
  モデレータ :鎌田博樹 (OMG日本代表)
  パネラー
    :Richard Soley (OMG Chairman)
    :岩田アキラ (日揮情報ソフトウェア梶@常務取締役)
    :松本 隆明 (株式会社NTTデータ 技術開発本部長)
    :宇野澤庸弘 (日本プロセス梶@事業統括本部長)
    :貞金佳尚 (WfMC運営委員会副議長 環太平洋代表
                NECソフト株式会社 シニアコンサルタント)
    :丸山 則夫 (潟<^ジトリー 社長)
19:00〜20:30 懇親会(ソーリー会長を囲んで)



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● 第2回BPMフォーラム  

   「企業革新・内部統制へのIT活用」
      〜BPMの魅力と実像〜 


主催:日本BPM協会
協力:社団法人日本情報システム・ユーザー協会、社団法人企業情報化協会

 BPM(ビジネスプロセスマネジメント)は、ITを活用した業務プロセス改革手法として期待され、中でも内部統制強化の強力な手段として位置づけられます。

 第一部は、東京工業大学の飯島教授より、現在の日本企業のプロセス改革進行度を実証データを基に解説頂くとともに、改革の原動力となるべきCIOの役割、そしてその武器としてのBPMへの期待を語っていただきます。

 第二部は、業務プロセス改革における焦眉の急のテーマである内部統制について、US-SOX法への経験豊富な公認会計士の佐々野未知様より、J−SOX法の施行に対するロードマップとともに、本来の内部統制強化のあり方についてご講演いただきます。さらに、内部統制の定着と継続的な業務改善が、BPMとBRM(ビジネスルールマネジメント)をベースとしたITシステムで実現している姿を、デモンストレーションでご紹介いたします。

日時 2006年5月30日(火) 13:00 〜 17:00 (受付開始 12:30)
場所 自転車会館 コンベンションホール
(アメリカ大使館前 最寄駅:溜池山王、国会議事堂前)

定員 80名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
参加料 会員:無料   非会員:8,000円


プログラム

13:00〜13:10 ご挨拶
第1部
13:10〜13:30 講演 「BPMへの期待」
    経済産業省 情報政策局情報政策課課長補佐       
                                 藤井 亮輔
13:30〜14:20 I講演 「経営に貢献するCIOの役割とBPMへの期待」
    〜CIOの役割発揮によって差がつき始めた企業革新〜
    日本BPM協会 副会長 東京工業大学教授

                                 飯島  淳一
第2部
14:30〜16:40 BPMによる内部統制への対応
    コーディネート JMAC日本能率協会コンサルティング        
                                 小笠原 一洋

講演 「日本版SOX法対応および内部統制強化の進め方」
    株式会社Bizコンサルティング代表取締役/公認会計士
                                  佐々野 未知

デモンストレーション
    「BPM&ルールマネジメントツールによる内部統制の実現」
     〜 ルールの浸透、監査、迅速な是正にどう活かすか 〜
                 日本プロセス株式会社、アイログ株式会社

      (途中、休憩及び質疑を含みます)
16:40〜17:00
日本BPM協会活動のご案内
                             日本BPM協会事務局





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● 日本BPM協会 設立記念!!  BPMBusiness Process Management)フォーラム


◆ BPMの魅力と実像 〜 進化する業務改革 〜 ◆


 主催:日本BPM協会
    協力:社団法人日本情報システム・ユーザー協会 社団法人企業情報化協会


日時 :2006年3月15日(水) 13:00 〜 17:00
場所 :日本能率協会コンサルティング プレゼンテーションルーム


●プログラム


13:00〜13:30  経営革新手法としてのBPMの魅力
     日本BPM協会 会長
(鞄本能率協会コンサルティング 代表取締役)     秋山 守由
  
13:30〜14:00  BPMによるIT産業力向上への期待
    日本BPM協会 副会長
   (独立行政法人情報処理推進機構 SEC 所長)   鶴保 征城

14:00〜14:45  ITサービスの現状とBPM
   日経コンピュータ 編集長  田口 潤 

15:00〜15:30  日本BPM協会活動のご案内
   日本BPM協会事務局

15:30〜17:00  BPMS(ビジネスプロセス管理システム)の役割と実像
               *一部デモを含みます
     日本BPM協会 運営幹事
    (日揮情報ソフトウェア株式会社 常務取締役) 岩田 アキラ

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