第6回 BPM−J ワークショップ ご案内
業務プロセス設計の体系的なアプローチを考える
〜業務プロセス設計者の課題として〜
◆ 概要
BPMの実践における業務プロセスの設計は、プロセスの可視化に加えて、改善後の姿を記述し、情報システム要件に落とし込む役割を持っています。しかし、その設計工程は複雑で、高度な整理能力が要求されることから、実践のためには、プロセス設計業務を組織的に行うための方法論と、継続的な改善の方法を確立する必要があります。
本ワークショップでは、業務プロセス設計の体系的なアプローチと具体的な手法を学ぶとともに、その適用プロセス上の課題、組織体制づくりの課題を検討します。
講師の吉原賢治氏は、この業務プロセス設計の体系的アプローチに対し、長年の研究を行いガイド・書籍にまとめ、多くの企業にコンサルティングの実績をお持ちです。本ワークショップでは、吉原氏より、その研究の一端をご紹介いただいた上で、業務プロセス設計上の課題を交流し、相互に解決を検討いたします。
<講師:吉原賢治氏>
?吉原氏は、69年 株式会社JMAシステムズ創業(日本能率協会SI事業部門) 後、74年 株式会社日本システミックス創設 、87年 株式会社Nixシステム研究所創設、現在は株式会社Nixシステム研究所代表取締役、株式会社日本システミックス代表取締役
?主な著書に「戦略情報システムの着眼点」(日本システミックス)、「情報型ロジスティクス構築論」(NTT出版)、「日本型サプライチェーン経営への挑戦」(日本プラントメンテナンス協会)共著、「生産管理の事典」(朝倉書店)共著(サプライチェーンの章担当)、「ビジネスモデル入門」(工業調査会)がある
?SPACとしてまとめたBPMの実践的方法論マニュアルによるコンサルティングと教育を展開中
?ご参考:Googleにて「 BPM時代の到来 BPMで何が変わるのか」で検索すると、吉原氏が最近書かれた論文をご覧になれます。
◆ このような方にお勧めします◆◆
・ 業務プロセスの再構築を検討中の方
・ プロセスモデリングの実務者、またはモデリングツールの活用を考えている方
◆ プログラム(6月12日(火) 15時〜18時)
1.概略内容のご紹介 講師:15分
2.参加者自己紹介(&若干のQA) 参加者:30分
3.業務プロセス設計の体系的なアプローチ 講師:60分
4.ディスカッション 全員:60分
(想定テーマ)
・業務プロセスのブレイクダウンと粒度合わせ
・業務プロセス設計の局面にあわせた可視化(モデリング)手法の選択
・モデリングツール、リポジトリの活用ポイント
・業務プロセス設計の目的に対応したアプローチのポイント
◆ 開催 要領
<開催日時>
2007年6月12日(火) 15時〜18時 :終了後に簡単な懇親会(実費:約5,000円)を予定しています
<募集定員>
10名 (定員になり次第締め切ります)
*BPM−Jワークショップは、ディスカッションを重視するために少人数で開催しております。
<参加料> ご注意:懇親会費は含まれておりません
日本BPM協会 会員 5,000円 日本BPM協会 非会員 10,000円
<開催場所>
(株)日本能率協会コンサルティング セミナールーム :http://www.bpm-j.org/map.html
営団地下鉄日比谷線 神谷町駅 徒歩4分
営団地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 徒歩7分
◆ お申込方法
申し込みは、こちら→ 参加申込書(ダウンロード)
注 上記プログラム、開催要領は変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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