一般的にはプロセスに含まれる業務の最小分析単位を指すが、そのとらえ方は、まだ一定していない。例えば、購買承認や飲料製造ラインにおいてボトルにキャップを嵌めるような単一作業を指す一方、複数ステップを要する書類作成や組立作業を意味する場合もある。
【略称:ABC】
従来は間接費として別基準で配布されていたコストを直接費として把握することにより、製品/サービス単位の原価計算の精度を高める手法。
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【Activity-Based Costing】" »
特定のプロセス・インスタンスに含まれるアクティビティの表示(インスタンスの一般的説明を参照)。
特定時点におけるアクティビティ・インスタンスの状態を明示する内部条件情報の表示。
警告、または警戒行動を発動する事象(イベント)。
「現在の姿」を意味する。この対極に位置するのが"To-Be"(あるべき姿)。
特定プロセスにおける所定のサービスレベルや制約条件が満たされない場合に、自動的あるいは手動的に起動を要請される対応手続き。
特定の条件のもとで発生し、ワークフロー・ソフトウェアに1つ以上の動作を起動させる出来事。発生起点には、ワークフロー・マネジメント・システムの内外の双方がある。例えば、特定様式のEメールが届けば(イベント)ワークフロー・システムが所定のプロセス定義に即した処理(インスタンス)をスタートする、といった状態。
【Instance】
ワークフローなどのプロセス図がイベントの一般的順序を表すのに対し、インスタンスは、データ処理、行動、および判断を伴う現実のプロセス・アクティビティと作業を示す。
【Integration-Centric】
BPMスウィート(BPMS)の主要目標(ビジネスプロセスの統合)かつ性能評価の一概念。IC-BPMSと表記されることが多い。ウエブメソッドによるアプリケーション間の連結、BPM、SOAを主柱として、以下のような多様なテクノロジが用いられる。
【IT Architect】
情報システムの設計と実装を通じて顧客の要件を実現できる、経営・業務とITに関する高度な知見と専門能力を備えた技術者。
【Iteration】
ワークフローの実行時に、一定条件が満たされるまで、1つ以上のアクティビティが繰り返し実行されるサイクルのこと。
【Orchestration】
多様な個別サービス間の有機的結合により、顧客満足度の向上に結びつく全体的ビジネスプロセスの遂行完成度を高めること。
【Web Service Orchestration】 【WAO】
ウェブサービスを所定の様式で連結し、ビジネスプロセスを支援するための複合アプリケーションを作成する機能。
【Web services】
インターネット/イントラネット上で多様なアクティビティとソフトウエアのコンポーネントを連結し、ユーザー・ニーズに即応するアプリケーションやプロセスの創出を可能にしようというサービス形態の概念。