異なるツールやベンダ間のインターフェイス仕様を策定する目的で結成された。プロセス定義を交換できる標準交換言語の最初のバージョンとして、1998年11月にWPDLを公開。その後、XMLが普及し、インターネットで文書フォーマットの定義に使用されるようになり、2002年10月にXMLベースのXPDL 1.0を正式リリースした。その後、ビジネス プロセス管理(BPM)ツールおよびそれに関わる業界ベンダに対象範囲を広げた。 BPMIによってBPMN 1.0が2004年5月にリリースされたことから、ワークフローツールおよびビジネス プロセス管理(BPM)ツールのビジネスプロセス可視化標準としてBPMNを支持、BPMNとXPDLをマッピング仕様を追加したXPDL 2.0を2005年10月にリリースした。
- 同義・関連語
- 参考情報源
- Your Organization's Processes