BPMソリューション連携部会
活動概要
BPMソリューション連携会では、メーカー間の垣根を越えて、BPMソリューション間の連携の実証を行い、BPM適用上の技術課題検討を行います。
1)部会の目的
- BPMにおける再設計の考え方に基づき、モデリングツールとBPMソリューションとの連携のあり方を研究
- 各コンポーネント間での情報の持ち方、プロセスへの情報の持ち方を研究
- WfMC XPDL2.0をプロセス定義交換フォーマットとし、BPMNプロセスモデリング
- BPMデザインとSOAデザインの研究
ツールとWorkflow型BPMS間のモデル交換実証実験を行い、BPMNの相互運用性の検証
2)成果
- PIM(Platform Independent Model)の実証
- BPMソリューションのコンポーネント間連携の技術課題検討
- ビジネスプロセス参照モデル市場の形成促進
3)当面の進め方
- 当面は月1回のサイクルで、BPMにおけるソリューション適用の考え 方、BPMソリューションのXPDL連携の実証研究を実施
4)部会リーダー
貞金 佳尚(日本BPM協会:理事、WfMC:運営委員会副議長、環太平洋代表、 NECソフト株式会社:シニアコンサルタント)5)現在までの部会活動概要
2007年3月に準備会を発足。4月より本格活動を展開。毎回、20人以上の参加者により、非常に活発な議論がなされています。
参加者募集のお知らせ
ソリューション連携部会では広く参加者を募集しております。参加条件は、原則として日本BPM協会の会員企業の方です。
本部会にご関心のある会員の方は、お問合せメールで事務局までご連絡下さい。
一度部会会合にご参加いただいた上で、ご参加を検討いただいても結構です。
また、日本BPM協会の会員企業以外の方でも、お試しでのご参加を歓迎いたします。
ご参加ご希望の方は、お問合せメールで事務局までご連絡いただければ幸いです。
参加のお問合せはこちら→お問い合わせ